ランニング初心者必読!~足の痛みは放置しない~

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空前のランニングブーム!

一日の間に、ランニングしている人や走っている人を何人も見かけるという方も多いのではないでしょうか。東京マラソンや大阪マラソン、北海道マラソンなど国内の大きなマラソン大会は数分でエントリーがいっぱいになってしまうほどの人気となっています。

ランニングの良さは「誰でも気軽にできる」点です。ランニングシューズはしっかりとしたものを用意したいところですがその他のものはなくてもはじめることができます。
自分の空いた時間に自分のペースで走るだけで良いのです。

もちろんランニングもダイエットに繋がります。急激に一気に力を使う短距離走よりもマイペースに長時間走り続けるランニングの方がダイエットには向いていますし、体脂肪も燃焼されます。
一気にたくさん走ってしまうと身体がびっくりしてしまうので最初は歩くペースとあまり変わらないといったペースでも良いのでゆっくりと走り、距離もあまり考えずに20分程度走ることからはじめてみてください。
その後、30分、40分と時間を延ばしていき、ペースを上げて行くと良いです!

体脂肪は20分を越えた頃から燃焼が始まります。なので、慣れてきたら30分は程継続してランニングをオススメしたいです!ランニングをする場合、毎日行わなくても、週に2.3回行うことで体脂肪が燃焼され、続けることで燃焼されやすい身体になります。

ダイエットではじめたランニングだけど今はレースにも出場するほどランニングにハマってるという方はたくさんいます。

ランニングをはじめてみたい!と思っている方は多いのではないでしょうか?

健康スタイルではスポーツジムで気軽にできる運動として「ウォーキング」「ランニング」を推奨しています。マシンでスピードを自由に設定できるので無理せず始められるからです。

走り続けるのが苦しい方はまずは「ウォーキング」からオススメしますが、やはり脂肪を燃焼するには「ランニング」が一番です。

しかしながら、ランニングもウォーキングも黙々やるだけではつまらない!と飽きてしまいやすい運動です。そこでオススメなのが「なんとなくスケジュールを立てて小さな目標設定をする」ことです。

例えば、かなり大きな目標だと「フルマラソンに出る」。それを一年後として考えた場合、その前にハーフマラソンや10キロマラソンなどに足ならしのために出場しようという目標を立てます。
そうして少しずつこの期間はこのぐらいの距離を走らなければというような目標設定が出てきます。

目標設定をすることによって「毎日これだけ走ろうかな」といった距離設定が出てきますね。

もちろん無理してはダメ

いきなり目標を大きく設定して無理をするとケガの原因になってしまいます。

例えば、毎日ランニングするのが無理な場合は週に数回といったペースでも良いので「何分間」と決めてランニングを行うといった些細な目標でもOKです。また、何分間でどれだけだけの距離が走れているかチェックしても良いです。今は簡単にスマートフォンのアプリなどで時間と距離を記録できるものがあるんですよ。

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[ソーラス]SOLUS 腕時計 心拍計測機能付 Team Sports 300(チームスポーツ 300) ジャパンリミテッドモデル ブラック

腕時計みたいですけど、心拍数をはかれたり消費カロリーを把握できます。

ほとんどのジムのマシンにもついている機能ですが休日に外を走る時なんかに良いかもしれませんね。

「今週はこのペースだったから来週はちょっとあげてこのぐらい走れるようにしよう」といった小さな目標が生まれると思います。そうやって徐々に徐々にペースをあげていき、距離も伸ばすことで無理のないペースで目標に向かっていけることと思います。

スケジュールを組まないでただ毎日走るだけだと、飽きてしまって向かう先がなくなってしまい、続けるのが苦痛になってきます。

体の異変に敏感になろう!

ランニングを行う上で一番気をつけたいのがやはりケガです。

毎日の習慣だからと無理をしてしまうと良くないです。ちょっとした風邪であってもランニングをすることで呼吸器官などを痛めてしまう場合もあるので、ランニングをする時は体調が良い時にしましょう!

疲れが溜まってしまった時は、しっかりと身体を休めることが大切です。体調不良にも繋がってしまうので、自己体調管理はしっかりと!

また、走ることによって出来てしまったマメや皮めくれを放置してはいけません。そのマメや皮がめくれた部分を庇うように身体が無意識に走り方を変えてしまい、余計な負荷が足首や足裏、ひざなどに影響してしまうため、重大なケガを引き起こしてしまう可能性があります。

絆創膏だけでははがれてしまうので、テーピングなどでしっかりと保護して下さい。走ると痛い時は、無理せず休んだ方が良いです。

Let's Enjoy Running!

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