辛い有酸素運動でもスポーツジムでなら楽しく運動できる

 記事の最終更新日:   作成日:2013/10/15

辛い有酸素運動でもスポーツジムでなら楽しく運動できる

そもそも有酸素運動って何?無酸素運動の違い

運動を通じたダイエット・健康法というような話では、必ずと言ってよいほど、有酸素運動が着目されます。有酸素運動というのはそもそも何のことかというと、息を止めることなく、十分に長い時間をかけてする運動、というくらいの意味です。

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重量挙げを想像してみてください。

非常に重いものを持ち上げるときに、「息を止める」ことを想像する人はいても、「吸って~吐いて~」と横で指導されながら、規則正しい呼吸を心掛けながら、重りを持ち上げている―――なんて光景を想像する人はいないはずです。

それだとなんだか間抜けで、重りを自分の体の上に落してしまいそうですね。こういう瞬発力を必要とする運動は「無酸素運動」とされます。

ランニングは有酸素運動の代表格ですが、有酸素運動の範疇で行う限りは、全力疾走はしないはずです。たとえば、タイムを競って50メートルを走る無酸素運動とは異なり、ランニングをするときには十分に酸素を取りながら走ることが要求されるはずです。

単純に基礎体力をつけたい、というような人にも、体力の底上げには適しています。

この有酸素運動は、脂肪燃焼に効果があると言われています。また、心肺機能を向上させる、悪玉コレステロール、中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす効果も注目されています。このことから、ダイエット、生活習慣予防といった効果を期待して、有酸素運動をする人はたくさんいます。

筋力や筋持久力をつけるためには、筋力トレーニングが不可欠ですが、世間一般でよく言われる「体力」は息切れしないことやバテにくいことである場合が多いので、体力をつけるにはまず有酸素運動、と言ってもよいかもしれません。

ジムには有酸素運動ができるマシンが豊富に用意されている

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まずは、ウォーキング・ランニングマシン、そして、エアロバイクといったあたりが定番。

一度のトレーニングに、こうしたマシンを30分程度組み込むだけでもかなりの体力向上が見込めるそうです。

単調な有酸素運動を続けるのが苦手、という人にも、ジムならばエアロビクスやレスミルズ、各種のダンスが用意されているので楽しみながら運動することができます。

また、体重が重くて膝への負担が心配、という人には水泳やアクアビクスのメニューも用意されている場合が多いので、体質、体調面など含めて相談するところから、ジムのインストラクターとトレーニングメニューを作ることから始めてみてもいいかもしれませんね。

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