実は地域の出会いの場? スポーツクラブで知り合いを作るべき8つの理由

 記事の最終更新日:   作成日:2015/5/26

スポーツジムは、実は憩いの場でもあります!

ストイックに筋肉を鍛える場だけではないのです。

話しやすい環境や条件が整っているため、話ができる知り合いを作りやすい傾向があります。その理由を8パターンにまとめました。一緒に見ていきましょう。

1.同じ趣味の人たちがいる

同じ趣味の人たちがいる

 スポーツジムに来る人たちは、当然ながらスポーツが好きです。体を動かすのが好きなのです。

同じ趣味の人たちがいるなら、話題も似たようなものから入れますよね。どういった運動が好きか、得意かなど話題には事欠きません。

2.ライフステージが似ている

ライフステージが似ている

スポーツジムは時間帯によってお客さんの年齢層が違います。

昼間は主婦や定年退職した方、夕方から夜は比較的若い会社員の方などです。ライフステージが似ていますし、いつも同じ時間帯に通えば自然と顔馴染みにもなります。

3.一生懸命な姿を見ている

一生懸命な姿を見ている

人が一生懸命なにかをしている姿は美しいものです。そういうことができる人たちが集まっています。

今はまだ太っていても、一生懸命トレーニングをしている姿を見ていると、何かあったときに相手の力になろうかな、と思いやすいです。

4.同じ地域に住んでいる

同じ地域に住んでいる

自宅のある地域から通う方がほとんどです。比較的近い場所に皆さん住んでいます。

そうすると天気や地域特有のイベント、安売り情報など地域特有の話題がしやすいです。

年配の女性はこういった話題で盛り上がっています。

5.スポーツのイメージに助けられる

スポーツのイメージに助けられる

スポーツを行って爽やかに汗をかいている、活発だ、軽やかに動いているなど例はいくらでもありますが、スポーツをしている人のイメージはいいです。

心地いい疲れを実感し、自然と笑顔になる方も多いでしょう。

6.スタジオレッスンに出る

スタジオレッスンに出る

同じスタジオレッスンに出ていると、顔なじみになり共通の話題ができます。

「このインストラクターさんが良いよ」などという話もしやすく、まるで学校のようです。レッスンに出ているので、それを話題にしやすいのです。

7.自分に自信がつく

自分に自信がつく

運動、特に筋トレは正しい方法で行えば効果が出ます。やったらやっただけ筋肉がつきます。

同時に自信もつきます。そうしたら知らない人とも話しやすくなります。すでに顔馴染みになっている場合もありますし、共通の話題もありますからね。

8.吊り橋効果?

吊り橋効果

 心理学の用語で吊り橋効果をご存知かと思います。

吊り橋の恐怖感が恋のドキドキだと錯覚する効果です。運動後は誰でも心拍数が上がっています。つまりドキドキしているのです。

そこにいる人が好きだからドキドキしていると感じて、思い切って声をかけることもできるかもしれないですね!

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