体幹を鍛える!ボクササイズで上半身と下半身のバランスを高めよう

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ボクササイズはボクシングをベースにしたダイエットや美容のためのプログラムです。基本的にボクシングのパンチや動きをそのままプログラムとして取り入れています。
ボクシングの一連の動作は、全て下半身と上半身の連動で行います。パンチを打つ時、後ろ足の親指で床を蹴って前に飛び出し、パンチを打ちます。その場で1、2とパンチを出していても、大したカロリー消費はしません。
下半身でしっかりと踏み込んで、上半身と合わせて打つのがボクシングのパンチです。ボクササイズでもパンチの打ち方は一緒です!

ですが、一般的に「後ろ足の親指で床を蹴って前に進んでパンチを打つ。」と言われても出来ない方が大半です。出来なくて当然だと思います。それは下半身が安定していない事が原因です。筋肉が足りないのと、体重移動がスムーズに行われていない事も考えられます。又、下半身だけ上半身だけに力が入っている事が多いです。

そこで上半身と下半身を連動させるために「体幹トレーニング」を行う

体幹の機能には、「体を安定させる」「体を動かす」等があります。
体が安定していれば、素早く相手に近づいてパンチを出しても、よろけずに踏ん張る事が出来ます。また体幹トレーニングを行う事により、体の様々な部分を鍛えられます。スポーツ選手は特に体幹トレーニングを行います。野球の選手でも体幹を鍛える事により、全然打てなかった選手が急に打てるようになったりします。それだけ、体幹というのは大切です。

ジムでは指導者によりますが、一時期流行った「バランスボール」を利用する所もあります。バランスボールは最終的には両膝だけで乗っている状態を維持出来るようになれば完璧ですが、そこまで到達するのは大変です。

体幹はストレッチと一緒で、継続してトレーニングしていく事で、誰でも鍛える事が出来ます。体幹が強くなれば健康にもなりますし、慢性の腰痛等を治す事も出来ると言われています。
見た目もバランスが取れた均整な体つきになりますので、是非とも体幹トレーニングを取り入れては如何でしょうか。

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