ストレス解消になり、カロリーも激しく消費する ボクササイズプログラム「ミット打ち」

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ミット打ちというのは、ボクシングジムに必ず居る「トレーナー」と呼ばれる人が、ミットというパンチを受ける道具を持ちます。そして、トレーナーの言う通りにミットにパンチを打ち込みます。トレーナーは大抵、相手のリーチ(腕の長さ)を分かっていますので、その人に適した距離を取ります。

トレーナーは会員さんのパンチの打ち方を見ながら、体全身のフォームも見ます。しっかりと奇麗にパンチを打つ事で全身の筋肉が引き締まります。実はコレ、見た目以上にカロリーを消費します。

パンチと言うのは当てる瞬間に拳を握り、直ぐに引くという動作をします。プロならばパンチを引かなければ頭を思いきり叩かれますが、ボクササイズではそんな事はされませんのでご安心下さい。

連続してパンチを打つので、非常にきついトレーニングですが…

ミット打ちは下半身と連動させた全身運動であり、本気でやっていると非常にきついです。経験者でも一カ月やっていなければ3分2R持たないです。

しかし、最初はステップ等の動きは使わず、その場で立ったまま、正しい姿勢を保ちながらパンチを打つ練習を繰りかえし覚えさせられると思います。そこで奇麗なフォームで打てるようになれば、ステップを使ったミット打ちに移行する時に、楽に覚えることができます。

ミット打ちは基本的に急所を狙う練習をします。ですから、ボクササイズでありながら、実践的なプログラムだと言えます。ミット打ちでマスターした動きは、サンドバッグ打ちの時にも使えます。

サンドバッグ打ちもそうですが、ミット打ちは出来るようになれば非常にストレス解消になります。ミットは良いパンチを当てれば「スパン!」という気持の良い音を出してくれます。

その様な音が出せるレベルになるまでには、ひたすら反復練習をするしかありませんが、継続して練習していれば、必ずそこに到達出来る日が来ます。

そしてその頃には、既に体重もかなり落ちている事かと思います。

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