ダイエットにも護身にも!ハマる女性急増中の「ボクササイズ」

 記事の最終更新日:   作成日:2015/4/9

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努力した分、痩せて行くのでボクササイズにハマる女性も多い!

「本気でダイエットしよう。」と思う女性は多いと思います。しかし、ストレスから過食に走ってしまいダイエット前よりリバウンドしてしまう方も多いです。
一時は新聞やニュースにも取り上げられ、OLさんが仕事帰りにジムに寄ってサンドバッグを叩く風景等も見られました。

その様な女性達がボクシングに魅力を感じた理由は、「結果」が付いてくるからだそうです。
結果とは、一生懸命努力した分、体重が落ちてくることです。

ボクササイズと言うのはボクシングと同じ練習をしながらも、危険な事はやらないというプログラムです。ですが、ミット打ち等の激しい練習は、男性顔負けの動きをする方もいます。

「ボクシングは麻薬である。」という言葉があります

最初はただ何となく痩せたいという意識で始めたボクシングが、入会当初とは違い、会員さんの全身がスマートになり、気づけばパンチを避けて打ち返すまでのレベルまで達してしまいます。

そうなってくると、ボクササイズの枠を飛び越え、ボクシングを意識し始めます。ボクササイズは有酸素運動で全身運動ですから、トレーナーの指示通りの食生活を送り、練習を積めば、勝手に体重が落ちて行きます。

引き締まって筋肉も付きますから基礎代謝が上がって、普段動いてなくても他人より痩せやすい体が出来上がります。そうすれば、ボクシングをやっていて良かったと思えるでしょう。

一度ボクシングにはまった人は、なかなか辞められなくなります。ミットに連打を叩きこめるようになったり、サンドバッグを一心不乱に打ち込む様になると、もうボクシングにどっぷり浸かっていると言えるでしょう。

ですから、ボクササイズでダイエットに成功した人は、その後も継続して通う方が多いです。痩せるからという意識から、ボクシングを続けたいという意識に変わるのです。

ボクシングはどの格闘技よりも瞬発力が速いので、確実に護身になる

ボクササイズを長年行っていると、相手のパンチを避けたり、払ったり、受けたり等が自然と出来るようになってきます。またミット打ち等で、相手の急所をめがけてパンチを打つ練習を行いますので、これも体が一度覚えてしまえば、打てるようになってきます。

少し、実際のボクシングに話を戻しますが、ボクサーがパンチを打つのは全て相手の急所です。

顔であれば、「顎」「こめかみ」等を狙います。ここにパンチが入ると相手が脳震盪を起こし、倒れます。体では「鳩尾」「肝臓」等が有名です。素人の人がここに経験者のパンチを軽くもらっても呼吸出来なくなる程です。

ボクササイズも、「ミット打ちという練習」で急所を狙う練習をし、サンドバッグに実際にコンビネーションを打つ練習をします。

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仕上げとしてマスボクシングとして、寸止めで相手にパンチを繰り出します。ですからボクササイズを真剣にやっていれば、危ない人に襲われそうになっても、いつの間にかそういう危険人物を倒す技術が身に付くのです。

ボクシングのパンチに「1でタメを作り、2で打つ」はありません。1で相手にパンチを当て、2、3、4、と連続でパンチを打って行きます。

見た目が弱そうに見える女性ほど、男性は油断するものなので、まさに実戦向きと言えるでしょう。
痩せる事が出来て、護身にもなる。護身レベルまで行くには相当の時間がかかりますが、一石二鳥のダイエットプログラムではないでしょうか。

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