キツイけど楽しいシャドーボクシングでシェイプアップ!!

 記事の最終更新日:   作成日:2013/12/25

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ボクササイズのプログラムに「シャドーボクシング」というものがあります。これは、鏡の前で自分の構え(以下フォーム)やパンチの打ち方が奇麗に打てているか、足の動きはどうか等、実際に自分の動きを見ながら練習する事です。

最初は軽めに動いてから休憩を挟んで、徐々に激しい動きにしていきます。ボクササイズでは最初のうちはとにかくガードを下げない事と、後ろ脚の踵を下げない事を指導されると思います。

しばらくすると、パンチの打ち方を教わります。ボクシングのパンチは体全体で打つので、腕だけで打っていると「手打ち」と言われます。しかし、自分では出来ているつもりでもいざ鏡の前で行ってみると、手打ちになっていたり、パンチを打った後に、最初のフォームに戻っていなかったり等、非常に大切なプログラムです。

初めはボクシングのフォームを何Rも鏡の前に立たされて続けさせられます。腕は上がらなくなってくるし、後ろ脚の足首は痛くなってくるし、次の日は確実に筋肉痛です…。しかしこの最初のフォームを何Rか行うだけでも、二の腕は引き締まりますし、足も鍛えられ細見になってきます!

 本気でシャドーボクシングをやると、相当なカロリーを消費できます

そのレベルまで達すると、非常に激しい有酸素運動となります。鏡を見ずに実際に相手がいると想定してパンチを打ったり、避けたり、受けたりする練習もシャドーボクシングと言います。

これは本気でやると、相当疲れます。最初は見えない相手を想定する事が難しいですが、そのうち本当に相手がいるように思えてきます。そうすると、その相手の攻撃を避けてこちらのパンチを当ててというのが、一連の動作になります。

消費カロリーはどれぐらい動いたかによりますが、ステップというボクシング特有の足の動きで常に動きながらパンチを繰り出せば、相当大きいカロリーを消費出来ます。

ボクシングの全ての動きをしますので、全身のシェイプアップにも非常に効果のあるプログラムです。

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