プロのスポーツ選手が身体を鍛えるために必ずしていることを教えます!

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会社の仕事がなかなか休みにくいのとは異なり、プロのアスリートは休息を大事にしています。

効果的な休息をとれないアスリートは、成果も出せなくなっていくでしょう。人一倍体に負担をかけるプロのアスリートは、人一倍体を休めることにも気を付けなければいけないのです。

ところが、素人に限って無理をしてしまいます。体を鍛えたい、強い体を作っていくためには、体に負荷をかけなければいけない。そこまでは、生産的な考え方をするのに、メリハリをつけるのが決定的に下手で、へとへとなのに休息せずに運動を続けるという誰も得をしないことをしてしまいます。

日本人は仕事に限らず色々なことについて「手を抜く」「休息をする」ということが苦手な方が多いように思えます。「仕事を与えず自由にさせる」ことがリストラ策になる国は日本くらいじゃないかと指摘する人もいましたが、とにかく休みを取ることが致命的に下手な人が多いように感じます。

他の記事でも触れる予定ですが、アマチュアが手を抜きやすい項目として「クールダウン、アイシング」そして「休息」があります。

なぜ、休息は大事なのでしょうか

まず、トレーニングというのは、筋肉などに負荷を与えることです。

ある程度の強いストレスを受けて、ダメージを負った筋肉は休息期間を経て強く生まれ変わります。
トレーニング⇒休養⇒トレーニング・・・という適切な繰り返しが強い体を作るために必要不可欠なのです。

言い換えれば、休養を十分に取らず、疲労を残したまま運動を続けるというのはトレーニングを自らサボっているようなものです。

休息が十分かどうかの判断は簡単です。「ああ、なんか疲れたなあ」「体が重いなあ」「やる気がしないなあ」という時には、体が「運動するな」と忠告しているわけですから、十分に休むべきです。継続的に運動をしたいのでペースを乱したくないというような場合には、簡単なストレッチや軽い有酸素運動に留めておいた上で、しっかりと休むことが重要です。

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