大きな筋肉を鍛える以外にも、内筋(インナーマッスル)を鍛えよう

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まず、インナーマッスルとは何のことか、というと、鍛えるとダイエットなどに効果の大きい筋肉とは違って、見えにくい奥の部分にあるけれども、人間の滑らかな動きを支えたり、特に体をねじったりひねったりするときに役割を果たす筋肉です。

このような筋肉を集中的に鍛えるマシントレーニングは、あまりないです。というのも、よく考えてみればわかるように、マシントレーニングを行うと大きな筋肉が自己主張してくるからです。

では、どういったトレーニングをすればいいのか、ということですが、ジムではエアロビクスなどスタジオで行うメニューの中で、体のバランスを整えるタイプのメニューが用意されていることがあります。こういったところでは、一見、負荷が小さく見える運動をするのですが、予想以上にきつい場合があります。これは、きっと普段使っている筋肉とは別の筋肉を使っているせいなのでしょう。

また、インナーマッスルという狭い意味ではなく、あまり使われていない筋肉を使うという意味では、内転筋や外転筋を鍛えるというものがあります。負荷をかけながら、太ももを開閉するインナーサイ、アウターサイといったマシンは非常に効果的です。

太ももの内側を鍛える、というニーズは特に女性に多いと言われています。骨盤周辺をきれいに見せたいという思いから来ているのですね。

スポーツジムだからこそできること

筋肉を鍛える、マシントレーニングをする、といった場合でも、様々な方法やマシンがあります。自分一人でトレーニングをしていると、どうしても自分の楽なトレーニングや、その逆に、負荷を感じられる=やりがいのあるトレーニングばかりしがちになります。

しかし、たくさんのマシンやメニューに囲まれている環境の中で、いつもとは少し違うメニューに取り組んだり、触れたことのないマシンの使い方をインストラクターに尋ねたり、といった利用法ができるのもジムならではですね。

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