【スポーツジムのマシン紹介】~バストアップも期待できるチェストプレス~

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チェストプレスで鍛えられるところは、大胸筋という胸の筋肉。

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鎖骨の下辺りから、溝落ちの上までの辺りを指します。ここを鍛えると、男性は厚い胸板に、女性はバストアップの効果があります。

また、このマシンで大胸筋と一緒に上腕三等筋(二の腕)も鍛えられます。続けるとバストがたくましくなっていくのを実感できます。

効果を実感できるマシンですのでぜひ毎回のメニューに取り入れたいトレーニングです!

使い方【1】シートの位置を確認

シート側面に身長を記した数字が書いています。下の方にレバーがついていますので、押しながら自分の身長に合った数字までシートを動かします。

シートに座ってみて、目の前にあるバーの高さがちょうど胸と同じ高さであれば椅子の高さはOK。
座り方ですがお腹だけ前に出るような座り方はせずに、お腹は引っ込めて腰とお尻がシートの奥に収まるように座ります。頭はシートにぴったりとつけます。

足の位置はフットバーから離しておいても構わないのですが、フットバーの上に乗せて、太ももの内側をキュっとしめた状態の方が腹筋に力が入りお腹も一緒にトレーニングできるのでおすすめです。

使い方【2】ウエイトを調節

自分に合ったウエイトにピンを固定します。

 全部準備できたらバーを握ります。左右対称に握りましょう。そして息を吐きながらバーを押していきます。この時、頭がシートから離れたり、肩が前に出過ぎるとトレーニングの効果が薄れますので、最初に座ったポジションをキープしながらバーを押していきます。

左右の肩甲骨を寄せながらバーを押していくとさらに大胸筋に刺激を与えることができます。

肘が完全に伸びないところまでバーを押したら、ゆっくりと肘を引いて元の位置までバーを戻しはじめます。どんどん肘を引いて胸の方が前に出て、少しストレッチしているくらいの状態になるところまで戻します。この動作を繰り返します!

10回を1セットとし、3セットを目安にトレーニングしましょう。
ウエイトは1セットごとに少しづつ増やしていくのが理想ですが、ウエイトよりも正しいフォームでトレーニングができる事がとても重要です。ゆっくりでも座り方からしっかり確認してトレーニングを行うことが、筋力アップを実感できる秘訣になります。

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