運動で予防する!生活習慣病・・・便利な世の中に要注意

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生活習慣病予防

肥満や高血圧、心臓病に糖尿病など生活習慣病は、注意しないと誰もが患ってしまう可能性のある危険な病気です。

その名の通り、毎日の食べ過ぎや飲み過ぎなどが引き金となる病気ですが、運動を取り入れることで、発生のリスクを大きく軽減することができます。

便利な世の中に要注意

一昔前に比べ、インターネットの普及により、オンラインショッピングも一般化し、その気になれば家から一歩も出なくても、生活に必要なものを手に入れることができる時代になりました。

掃除に関してもどんどん便利になり、自動で動きまわる掃除機の登場など、人が関与しなくても機械がほとんどやってくれる製品も出てきました。

いつしか人は「意識しないと運動できない」環境を手に入れました。

便利な世の中

運動と言ってもジムで汗を流す、仲間とスポーツに打ち込むことだけが全てではありません。

階段を上ったり、買物に出かけたり、重い荷物を運んだり、昔はごく当たり前だった「運動」が時代の流れの中でどんどん減っているのです。

それが現代人の運動不足につながり、飽食な時代も輪をかけて、生活習慣病の増加に歯止めがきかなくなっています。運動不足を見直すだけで、それらの病気から自分を守ることができます。

なぜ運動は身体に良いのか?

運動すると、酸素が筋肉に行き渡ります。すると、グリコーゲンと脂肪が、二酸化炭素と水に分解されます。ダイエットを科学的に説明すると、このようなことが身体の中で行われています。

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運動の時間が長いほど、脂肪は分解されていくため、体脂肪が減り、痩せていくのです。

中性脂肪が分解されると、HDL(善玉)コレステロールの量も増えていきますし、インスリンの働きで、糖の代謝も良くなっていきます。

さらにストレス発散の効果もあるため、精神的な疾病に悩む患者にも運動は推奨されています。

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