メタボ解消のための身体造りと効果的な運動方法

 作成日:

kenkostyleinfo-metabolic-resolution-sports-main

中高年をはじめとした方によく見られるのが、ぽっこりとしたおなかが印象的なメタボリック。
若い時には無かったような脂肪がついてしまい、お腹の腹筋も全く見えないなんていう方も多いのではないでしょうか。
年齢と共に代謝が悪くなって脂肪がつきやすいということがありますが、何歳になってもトレーニング次第で十分にメタボ解消はできます。ここではメタボ解消のトレーニング方法をご紹介していきます。

まずは基礎代謝を上げる体作り

メタボ解消に欠かせないのが基礎代謝を上げること。
基礎代謝がよければ太りにくい体質になりますし、同じ運動量でも基礎代謝が良い方のほうが痩せやすいというメリットがあります。また食べているものは同じでも、太りやすい人と太りにくい人が存在します。そういったところでも基礎代謝が要因となっています。

では、基礎代謝を上げるには何をすればよいかというと、タンパク質を多く摂取すること。
脂肪燃焼率を上げてくれるタンパク質を多く摂取することで太りにくい体質を作り、運動した時の代謝を上げてくれます。

そしてもちろんタンパク質を摂るだけでなく運動も重要です。
一般的に痩せるためには有酸素運動が良いと言われていますが、実は有酸素運動だけでなく無酸素運動も効果的です。無酸素運動では筋肉量を増加させる効果がありますので、基礎代謝を高めるのに効果的です。

例えばジムで2時間有酸素運動をするぐらいなら、有酸素運動と無酸素運動で時間を半分ずつ使ったほうが基礎代謝を上げるのに効果的です。

有酸素運動と無酸素運動の違いを知り効率的に運動をする

有酸素運動は字の如く、運動しながら酸素を必要としている運動です。
具体的には、ランニングやジョギング、ウォーキング、水泳、ダンスなどが挙げられます。

kenkostyleinfo-metabolic-resolution-sports-middle-01

一方、無酸素運動は短時間で行えるものが主となっていて、腕立てや腹筋、背筋、ダンベルや懸垂などが挙げられます。
また最近人気のヨガやピラティスは有酸素運動と無酸素運動の両方兼ね備えていると言われていて、基礎代謝を増やし、脂肪を燃焼させるのに効率的な運動とされています。

これらの有酸素運動と無酸素運動をうまく組み合わせていくことで、基礎代謝を上げる効果が期待できます。

毎日ひたすら走っているのに痩せないという方は食事やトレーニング方法を改めて見直してみましょう。

例えば1日1時間しか時間が取れないという方は、全ての時間を有酸素運動に費やすのではなく、40分を有酸素運動、20分を無酸素運動にしてみると効果的です。

無酸素運動は筋肉がついてしまって痩せるのに逆効果と考えている方もいますが、基礎代謝を上げて、結果的には太りにくい体質となりますので、ぜひ取り入れていきましょう。

 - ダイエット , , ,