運動で筋肉をつける3つのメリット

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肌の露出が多くなる夏が近づくにつれ、たるんだボディーラインが気になるのは男性も女性も共通の悩みでしょう。

冬の間に蓄えたプニプニの二の腕やメタボリックなお腹とサヨナラして、引き締まった身体を手に入れませんか?

筋肉をつけることでメリットがたくさんあります!!

【メリット1】筋肉がつくと異性にモテる!?

まずは体幹がしっかりとするため、背筋がスッと伸び、猫背が解消され姿勢が良くなります。

そして、身体を鍛えることで精神的にも前向きな状態になり、自らに対する自信にもつながります。

健康的で元気な印象は、異性から見てとても魅力的なのではないでしょうか。

【メリット2】基礎代謝が上がる

筋肉量と消費カロリーは大きく影響します。

筋肉があるとその分、多くのカロリーを必要とするため、同じ量を食べても太っていくと悩む人は、筋肉量が年々下がり、それに伴い基礎代謝も下がっていることが考えられます。
しっかりと筋肉をつけることで、同じ運動量でも脂肪は燃焼していきますので、筋肉量の維持は大切なことです!

「筋肉が脂肪に変わる」と表現されることがありますが、この二つは厳密に全く違う性質のものであり、やはり基礎代謝が大きく影響しているといえます。

筋トレはジムに通わなくても自宅で簡単に始めることができます。
専門書もたくさん出ているので、身体に余計な負荷をかけないように、取り組んでみましょう。

すぐに効果が現れるものではないので、継続していくことが大切です!!

【メリット3】内臓脂肪の燃焼に効果的

運動を日常的に取り入れ、筋肉をつけていくということは、目に見えない「身体の中」でもメリットを生んでいます。

それは内臓脂肪の燃焼です!!

隠れ肥満という言葉を聞いたことがありませんか?
これは見た目には痩せているように見えても、内臓が脂肪を蓄積している状態を指します。

最近、お腹が出てきたという人は要注意。

=内臓脂肪のウエスト危険ライン=
・男性はウエスト85センチ以上
・女性はウエスト90センチ以上

内臓脂肪は糖尿病や高血圧などの生活習慣病の要因になりますし、最悪の場合、脳梗塞など、命に関わる恐ろしい病気の引き金にもなりかねません。

しかし、CTスキャンなどで自分のお腹まわりにたっぷりと脂肪が確認されても、改善は可能です!

内臓脂肪はつきやすいものの、燃焼するのも早いという特徴があります。
そのままにしないで、有酸素運動や腹筋を積極的に取り入れて、健康な生活と理想のボディーラインを手に入れましょう!

筋トレの注意点

筋肉量を増やすことでメリットはたくさんありますが、やりすぎは禁物です。

①毎日激しいトレーニングを行うことは筋肉にとってマイナス
筋肉はトレーニングで傷つき、それを治癒する過程で太く、大きくなっていきます。
毎日筋肉を痛めつけてしまうと、萎縮してしまうのです。

②筋トレには休息日も必要
筋肉痛は身体からのサインだと考え、無理せず取り組みましょう。

トレーニングの後は筋肉に乳酸が蓄積して、血管などを圧迫している状態です。
※乳酸とは運動で糖質が使われた時に同時に生成される物質

この乳酸が翌日の筋肉痛の原因にもなりますので、熱すぎないお風呂で身体を温めて血行をよくして、入念にストレッチをするなどして対処しましょう。

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