ぐっすり眠るために、スポーツクラブのナイト会員になろう!!

 記事の最終更新日:   作成日:2015/6/1

ぐっすり眠るために スポーツクラブのナイト会員になろう!!

寝つきが悪いときには、寝る前の適度な運動も効果的です

寝る前は疲れていて、とても運動する気になれないと思うかもしれません。しかし、心地よい疲れと心身ともにリラックスを得て、返ってぐっすり眠れるようになります。

一般的に、運動習慣のある人はない人に比べて、眠りの質がいいと言われています。

kenkostyleinfo-osusume-night-member-middle-01

寝付きやすく、日中にボーっと眠いということも少ないそうです。

運動は何と言っても、オンとオフの切り替えがしやすいです。頭の中にあった仕事のモヤモヤや家庭のいざこざなど、一時的に切り離してスッキリすることができます。

運動はメンタル的な効果が高いです。ストレス発散にもなり体も疲れるので、眠りやすくなるのです。

質の良い眠り、特に寝つきには体温も関係しています。

雪山で急に眠たくなる、という映画などシーンを見たことがあると思います。

あれは体温が急に下がることにより、その落差で眠くなるのです。

この原理と同じことを、運動をすることによって起こします。運動をすると一時的に体温が上がります。その後ゆるやかに下がっていき眠りやすいのです。

眠る前2時間前には運動を終わらせたほうがいいそうですが、個人差があります。

以上からスポーツクラブのナイト会員になることをオススメします。

ナイト会員とは、夜だけスポーツクラブに通うことです。夜運動するのは、場所も限られています。有酸素運動は特にそうです。暗くてコースが危険な場合もあるのでジムがオススメです。

あなたが眠る時間を24時と仮定すると、2時間前の22時には運動を終わらせたいですね。

スポーツクラブは23時ごろまで開いています。運動を始めるのが20時や21時でも充分です。

例えば有酸素運動をしながらテレビを見ることもできますので、リラックスした状態で行ってください。夜はあまり激しい運動は勧められません。激しい運動をすると、自律神経の交感神経が優位に立ちます。これは人を緊張させるため、適度な運動を心掛けましょう。

リラックスさせる副交感神経を優位に立たせるのです。

仕事などで疲れていても、それは「精神的」な疲れです

ちょっと運動してストレス発散、及び肉体の疲れを感じましょう。

疲れもバランスが必要です。精神的な疲れと肉体的な疲れ、どちらも偏ってはいけません。どちらも睡眠により疲れが取れますが、特に精神的な疲れは眠りにくくなります。

ぐっすり眠るために、ナイト会員になって寝る前に運動をしましょう。

 - スポーツクラブ(ジム)の初心者情報 , ,