夏に向けて男らしい理想のボディを手に入れよう!【大胸筋編】

 記事の最終更新日:   作成日:2015/4/30

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春~夏になるとスポーツジムが突然にぎわい出します!

男性も女性も急に会員数が増えるあの現象、長期間通ったことがある人は分かりますよね。
その理由は、やはり「春~夏は薄着になるから」です。どうしても体のラインが見えますから、自分の無様なボディラインを曝してしまうことになります。

また海やプールなど裸になる機会も多いのでみんな肉体改造に励みに来るのです。

しかし、理想のボディラインを作るには時間がかかります。特に男性は筋肉の隆起を上手く作らなければならないのですが、これが簡単ではありません。

今回は男性の象徴、大胸筋を上手く作るコツをお伝えします!!

【ポイント1】筋肉は負荷をかけなければ大きくなれない

筋肉を大きくするには筋肥大トレーニングをしなければなりません。これは高負荷をかける作業が必要で、キチンとやるには自分で腕立てなどをする自重トレーニングでは無理です。

スポーツジムにある大胸筋マシンを使えば効率よく鍛えられます。

初心者はまず腕立て伏せをして大胸筋に負荷をかける練習をしてみて下さい。勘違いしている人がいますが腕立ては腕を鍛えるものではなく、大胸筋に効かせるための運動なのです。

初心者であれば自重の腕立てでも一応は効くでしょう。しかしその程度では男らしさを示すことができるくらいに筋肉は発達しません。やはりマシントレーニングが必要になるのです。

街で見かける大胸筋の厚い人はみなマシンを使っています。

【ポイント2】筋肉は休めなければ大きくなれない

高負荷のトレーニングをしてもそれだけでは筋肥大は起きません。筋繊維を傷つけ、それを休息によって回復させることによって、以前よりも太く強い筋肉になって復活するのです。

これを超回復といいます。以前の弱い筋肉を「超」えて「回復」するのです。

大胸筋のような大きな筋肉はギッチリ高負荷トレーニングを行った後、約3日の休息で超回復が終わります。これが終わるまでは次のトレーニングを行ってはいけません。

大きな筋肉は超回復の結果が分かりやすいので、見た目に男らしい体を作るならまずは大胸筋から攻めることが効果的な肉体改造の第一歩になります。

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