プールに入っていても水分補給は忘れずに

 記事の最終更新日:   作成日:2013/8/16

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実は、水の中でも人は運動するとちゃんと汗をかいています

水の中に入って動いていると、体温が急激に上昇しにくいせいか、はたまたイメージ的なものなのか、あまりのどが渇きません。

ジムで見ていても、同じくらいの運動量なのにエアロビクス60分後の水分補給とアクアビクス60分後の水分補給ではずいぶん感じが違います。

プールでもインストラクターが「水分補給を忘れないでください」と口を酸っぱく注意して回っているのを見かけますが、それはプールでも人は水分を失うからなんですね。

健康的に運動を続けようと思うと、欠かせなくなってくるのが水分補給です

十分に水分を取らないで、運動を続けるのは体によくありません。

特に夏場はプールでも水分補給を怠ると、熱中症になる危険があります。

昔は、水分補給の大切さを知らないスポーツ指導者がたくさんおり、野球部などでは意味の分からない理由で水を飲むな、と真夏の炎天下で水分を断って運動をさせられたという理不尽な体験をお持ちの人も結構いるかと思います。

水分補給に限らず、スポーツについてよく知らないことがあるはずです。

そういう意味では、教育・訓練を十分に受けたインストラクターがいるジムは運動に適した環境です。

ジムをフル活用するためには、ただ黙々と運動するだけではなく、インストラクターの人にどういうトレーニング法・運動法が大事かということや、どういうことに注意しながら運動すればいいか、ということを適宜質問していくと有意義な時間が過ごせると思います。

話を再度水分補給に戻すと、プールサイドでの水分補給はほとんどのプールで認められています。

ただし、金属缶でもいいが蓋が付いているもの、ペットボトルといった形でルールが定められていますのでプールを利用するときには利用規則についてきっちりと了解したうえで取り組みましょう。

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