プールはダイエットの味方!膝を守れる有酸素運動

 記事の最終更新日:   作成日:2014/12/19

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身体に負担が少ないダイエット

筆者の身の回りで最近よく聞く話ですが、30近くまたは30を超える年齢になってきて、心身ともに自信がなくなってきた人が続々と運動を始めているケースが多いです。

大概体の衰えは、お腹周りの肉とともに来るため、運動はダイエットを主要な目的としている場合が多いみたいです。

「今日から一日○kmジョギング!!」など意気込んで始めるのですが…

一週間ほどしたところで足の筋肉を痛めたとの声。良く考えれば当然です。基礎的な筋力が落ちてきているにもかかわらず、体力が落ちる前より体は重くなっているんですから。

こういう人には、ジムに行って、プールで運動するのがオススメ

そもそも、運動の中でもダイエットに一番効果的といわれているのが水泳です!

水泳と聞くとプロの選手が物凄い勢いで泳いでいるキツイものを想像するかもしれませんが、実際は水中ウォーキング(プールで歩くだけ)だけでも全身運動になり効果がありますし、アクアビクスも意外と激しく水の抵抗がある中でやるのでダイエットに効果的。

ジムへ行くのはコストがかかるため、しり込みする人も少なくないのですが、プールをオススメするにも理由があります。

【1】プール以外での運動は無手勝流になりやすく体を壊しやすいです。

スポーツジムで、トレーナーのアドバイスをもらいながら進められるプールな無理なく運動ができてしかも苦しくなく、むしろ楽しいです。

やみくもにただ運動するよりはプールで歩いた方が効果的です。何をすればいいかわからない、といった方もまずはプールがオススメ。

【2】膝関節への負荷を軽減できるため、ウォーキングするにしても水中のほうが良い。

自分の体重が膝などにかける負荷を軽減できる一方で、水中の動きには水の中を切って動かなければならないという意味で適度な負荷がかかります。

プールでの運動が、ダイエットに効果的と言われることがあるのはこうした要因も手伝っています。しかも水泳は有酸素運動!!

という理由から、スポーツジムでプールという選択肢をオススメしています。陸上での運動がやりたいという場合であっても、入念にストレッチや筋力トレーニングを行って筋力を少し取り戻してからのほうが良いでしょう。

水の中のウォーキングから初めて、退屈になってきたら、泳いでみたり、アクアビクスに挑戦してみると、モチベーションも維持しやすいでしょう。

体を傷めないよう、運動効率は適度に高く配慮しながらプールで有酸素運動をするのはいかがでしょうか?ゆくゆくは地上で、という人もプールから始めてみるほうが怪我をしにくいのでオススメです。

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