水泳、プールで使う消費カロリーはウォーキングのなんと3倍!!

 記事の最終更新日:   作成日:2014/12/19

entryimages_kenkostyle_3_15

水泳があらゆるスポーツの中で消費カロリーが高い分野

ダイエットには、有酸素運動であり、全身運動の水泳をオススメします

脂肪を燃焼させて痩せるためには有酸素運動が必要です。そして痩せるための基礎代謝を上げるためには、ある程度の筋肉が必要になってきます!

水泳は筋肉をつけるために非常に効果的です。普段運動しない人が、25メートル泳いだだけでも次の日には全身筋肉痛で大変な事になりますが、それ程までに水泳は筋肉を付けるためのスポーツに向いているのです。

人間というのは太っている人程、同じ運動でも消費カロリーが大きくなります。

つまり太っている人程、痩せやすいという事になります

たまに「水泳では痩せない」という話を聞きますが、それは大抵の場合、食生活が原因です。一般的に、標準身長、標準体重の男性が1時間水泳を行った場合、約500kcal消費し、女性は400~450kcalぐらい消費すると言われています。

一方ウォーキングでは1時間頑張ってもたった130~160kcalしか消費できません。

どの様なスポーツでも同じですが、沢山運動したからと言って、それを上回る間食や食生活を送っていれば、いつまで経っても体重は落ちないのです。

健康スタイルでは「消費カロリー」-「摂取カロリー」という図式になるようにダイエットをすることを推奨しています。上の図式で、簡単に言えば体重は落ちて行くと言えます。

水泳をダイエットにお勧めする理由は、まず、膝に負担がかからない事や水の中で行うスポーツですので、汗が気にならない、トレーニングマシンと違って、異常な負荷かがかからない等があります。

特にかなりの体重がある人は、身体を傷めないために、水中での運動をお勧めします。最初はゆっくりと自分のペースで始めて、筋肉を付け基礎代謝を上げます。その上で有酸素運動を行って入れば、びっくりする程体重は落ちて行きます。ダイエットには停滞期があり、どれだけ運動しても落ちない時期があります。そこで諦めず普段通りの食生活とトレーニングをしましょう。

そうすれば必ずまた体重と体脂肪は落ちて行きます。

プール、アクアスポーツに関する関連情報はこちら!!

swimming-wear-guide_thumbnail entryimages_kenkostyle_3_09
▼スポーツクラブのプールでオススメの水着の選び方
プールに入る際の注意点や水着以外に必要なものや水着選びのポイントを解説。 スイミングキャップはどのスポーツジムでも着用が必須です。
▼プールに入っていても水分補給は忘れずに
実は、水の中でも人は運動するとちゃんと汗をかいています  水の中だと体温が上昇しにくいためあまりのどが渇かないので注意が必要です。
kenkostyleinfo-pool-prepare-guide-thumbnail entryimages_kenkostyle_3_08
▼スポーツクラブではじめてプールを利用する人向けガイド
プールの利用には注意事項やマナーなどが多いです。これからはじめてスポーツクラブのプールを利用する方のためにわかりやすくまとめてみました。
▼プールはダイエットの味方!膝を守れる有酸素運動
体を傷めないよう、運動効率は適度に高く配慮するためにプールをしよう!ゆくゆくは地上で、という人もプールから始めるのがオススメです。

 

 - プール , , , , ,