無謀なトレーニングは逆効果!自分に合った運動をして効果を出そう

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ただ闇雲に激しい運動をするのは危険!自分に合ったトレーニング方法を見つけて。

運動を行うと「体に良い」ということだけは皆さんご存知でも、年齢や体の状態によってどのような運動が良いかは分からない方も多いでしょう。
体型や体質、年齢などによって効果のある運動やトレーニング方法が変わってきます。

ここではどのような運動を行うと、どういった効果が期待できるのかご紹介していきましょう。

高齢の方や運動不足の方に向いている運動とは

「毎日10キロ走る」、「毎日1時間ウェイトトレーニングをする」というのは体力に自信のない人にとってみるとかなり無謀なトレーニングになります。
まずはじめに無理なく行えるトレーニングはストレッチとウォーキングです。

室内で行えるストレッチで体を十分にほぐして筋肉の緊張を解いてあげる必要があります。
そして体に柔軟性が出てきて怪我の予防を十分に行ったら、ウォーキングを取り入れていきましょう。

最初は15分、20分程度で問題ありません。徐々に距離や時間を延ばしていき、無理のない範囲で1時間程度まで伸ばしていきましょう。もちろん、途中休憩をはさんで全く問題ありません。

ストレッチとウォーキングは有酸素運動の一種で、筋肉の拡張を行い、血液循環を高める効果が期待できる運動です。脳梗塞や心筋梗塞の予防としても効果が期待できるトレーニング方法です。

20代や30代に効果が期待できるトレーニングとは

日頃から運動している20代や30代の方や体力に自信のある方は有酸素運動と無酸素運動を1日の中で両方、取り入れると、さらに良い作用を生み出します。
両方のトレーニングを取り入れることで新陳代謝の活性化と善玉コレステロールのアップ、血液循環の改善が見込めます。

割合としては2対1ぐらいの運動量が理想的です。

例えば有酸素運動のマラソンを40分行ったとしたら、無酸素運動の筋力トレーニングなどを20分ほど取り入れるイメージです。
筋肉量が増えると怪我のしにくい体質に変化し、また太りにくくするというメリットがあります。
これは有酸素運動だけでは実現し得ないことなので、両方取り入れるのが理想的です。

バライティに富んだトレーニングを!

毎日運動していると、どうしても人間ですから飽きというものが来ます。
「気分が乗らない」、「雨が降っているからやめよう」、「今日は体が痛いからやめよう」などと理由をつけてトレーニングが次第におろそかになってしまうということもよくあることです。

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そんな時は普段と違ったトレーニングを行うと飽きずに続けることができます。

例えば有酸素運動1つとっても、マラソン、水泳、エアロビクス、ダンスなど。一方、ウエイトトレーニングも腹筋、背筋、腕立て、スクワット、鉄棒、手渡りなど多種多様なものが存在します。
スポーツジムであれば、色々な楽しいレッスンも多数あります。

目新しいトレーニングを日々取り入れ、新鮮なな気持ちで運動を続ける気持ちが大切です!

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