筆者も相当使った大きな筋肉を鍛えるマシン

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実際に筆者が使っていたのは、レッグプレスマシン・ラットプルダウンマシン

ダイエット、体作り、両面でジムのインストラクターから勧められたのが、レッグプレスです。太ももや足を大きく使ってウエイトを押し出していく―――スクワットを座って行うようなマシントレーニングですね。

筆者はもともと足は太めだったので、最大筋力をつけるというよりは、刺激を与える、筋持久力を上げるということを目的にトレーニングしていました。このトレーニングを続けてきたせいか、足腰は疲れにくく、割と長い距離をウォーキングしても足が痛いということはほとんどありません。

加えて、ラットプルダウンという背中でウエイトを引っ張り下ろすトレーニングをしていました。これで、太ももと背中といった大きな筋肉を刺激することができます。背中のウエイトトレーニングをしているのとしていないのとでは、肩凝りのなりやすさが大きく違うように思います。

 毎日同じメニューではなく、メリハリをつけて筋トレすると効果的です。

レッグカールやレッグエクステンションといった足の折り曲げを伴う、トレーニングもしていました。また、上半身では、胸の筋肉を使って、ウエイトを押し出すチェストプレスも相当やったと思います。たとえば、仕事が忙しくて時間が取れないというような人ならば一日の量を減らして全てやってもよいでしょうし、時間的に余裕があって毎日のようにトレーニングする時間があるという人であれば、上半身のトレーニングと下半身のトレーニングを別の日にするのもいいでしょう。

毎日来れるからと言って、毎日すべてをトレーニングすることはお勧めできません。なぜかというと、筋肉を酷使するだけでは修復が追い付かず、効率の良いトレーニングにならないからです。

むしろ、体を痛めてしまうかもしれません。余裕がある人は、特に、鍛える部位と休ませる部位とを、メリハリつけて管理していくことが重要になるでしょう。

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