運動中の怪我を防ぐ!ストレッチの重要性

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美しい体のバランスを保つためには、筋肉をしっかり使うことが必要不可欠です。

体力の衰えは加齢よりも運動量が落ちることにあるといわれていますが、個人的な経験から考えても、一つの曲がり角の時期である25歳、そして、30歳といった節目はどんどんと活動量が落ちてくる時期でした。

それを解消するために、活動量を上げ、筋力を引き上げていくことを考えるわけですが、個人で筋トレをするときによく陥る間違いとして、準備体操やストレッチ、特に後者を軽視するというものがあります。この点ジムではストレッチに対して専門的なコーナーを用意するなどの工夫がされています。

では、そもそもストレッチはなぜ必要なのでしょうか?まず、こう理解するのが良いと思います。

1.筋力トレーンニングで強い体を作る

2.その強さを支えるのは柔らかさである

3.柔らかさを作るのがストレッチである

硬いだけのものは脆く感じます。硬いものといえば、まず、金属を思い浮かべるかと思いますが、金属には展性や延性といった柔軟さがあり、硬いけれども曲げたら折れたという事態を起こりにくくします。

筋力トレーニングだけを入念にした筋肉はいわば硬いだけのものです。しかし、健康さを得るためには、柔軟さが必要であり、その柔軟さこそが肩こりや腰痛といったマイナスの事態を防ぐのです。

スポーツジムなどで、ストレッチの専用コーナーが用意されていたり、インストラクターによる指導が行われているのは、強く丈夫な体を作るために、ただ筋肉に負荷を与えればよいと思われていないからです。

怪我やトラブルを防ぎ、美しく丈夫な体を作っていくためには、ストレッチが不可欠なのです。

このように重要な役割を持つストレッチですが、筋力トレーニングに比べると軽視されがちです。

ストレッチも筋力トレーニングと同じように、正しく効果的な方法でなされなければなりません。
まずは、専門インストラクターの方に、レクチャーしてもらうところから始めてはいかがでしょうか?

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