筋力トレーニングをするなら順番が大事!大きい筋肉から鍛える「体幹トレーニング」

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今、ジムなどに通うと、筋力トレーニングをするときには、大きな筋肉から鍛えることを推奨されます。自分自身で筋力トレーンニングをすると、順番を考えずに、好きに進めてしまいます。しかし、現在では、筋力トレーニングは順番が大事だといわれています。

本屋に行くと、「体幹トレーニング」という表題の本がたくさん売られています、この体幹の部分、背中の筋肉やお腹周りの筋肉が大きな筋肉として非常に重要です。まず、この大きな筋肉を入念に鍛えるところから始めるべき、というのが現在では定説になっているようです。

 大きな筋肉のトレーニング→小さな筋肉のトレーニング→有酸素運動 が最高の流れ

なぜ大きな筋肉から鍛えるかというと、小さな筋肉を先にトレーニングしてしまうとそちらが疲労してしまい、大きな筋肉を鍛える前に疲れてしまうからです。体は相互につながっているので、大きな筋肉を鍛えた時には、複数の筋肉を使います。小さな筋肉にも影響を及ぼすことでしょう。仮に、小さな筋肉を先に鍛えて疲労させてしまった時には大きな筋肉を鍛えるときに、そこがネックになります。無理をして筋トレを続けていると痛めてしまうかもしれません。

従って、まず、効果の大きい、重要な筋肉を先にトレーニングする⇒その後、小さな筋肉を鍛えるという順序でトレーニングを行うべきなのです。そして、エアロバイクやランニングマシンといったトレーニングは、その後で行います。この有酸素運動と筋トレの順番については、別のところで書いたように、筋トレをして、ホルモンなどの分泌を活性化させた後、有酸素運動をすることで、有酸素運動の効果を引き上げることができるというものです。

筋力トレーニング、および、トレーニング全体では順番が大切です。ここを我流で乗り切ってしまうと、トレーニングをしている割には効果が出ない、ということになりかねません。ここで挙げたような原則を踏まえ、専門知識のある方と一緒にトレーニングメニューを考えていくことで、無理なく無駄なくトレーニングを進めていくことができるのです。

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