ウォーキングと足のトラブル

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ウォーキングはケガをする可能性が低く、安全で気軽にやれるスポーツなのですが、安全なスポーツといっても時に足のトラブルなどによるケガをしてしまうことがあります。

まず一番多いのが足底の痛みです。

靴選びをしっかりしたとしても毎日歩きすぎてしまうことで足底の痛みは増していきます。
痛みを感じたら数日はウォーキングを休むようにしてください。

足底の筋肉の痛みなのですが、実は足底の痛みはなかなか消えず痛めてしまってからも続けてしまうと最終的には歩けないぐらいに痛くなってしまいます。

特に靴が合っていない状態で、足底が薄く着地のときの衝撃を吸収しない靴などを履いていたり、靴のしなりがないシューズを履いている場合には足底のトラブルが置きやすく、朝起きたら歩けないほど痛くなっていたなんてことも。

ですから、無理のないペースで痛みを感じたら休んでお風呂なのであたためて揉むなどして対処してください。 足の裏に湿布を貼って寝ることも効果的です。

どうしても痛くて痛みが強い場合には整形外科にいって患部に直接注射をしてもらうこともできます。 足首に痛みを感じる方も多いです。

距離を伸ばしたり、時間を延ばしたりすると疲れとしてはさほど感じなくても足に疲れは慣れるまでは必ず感じてしまいますので、足首が痛いと感じたらお風呂のあとに足首を伸ばす簡単なストレッチなどをして痛みがおさまるまではウォーキングは休みましょう。

同じくも痛みやすい箇所です。

膝は体重を支えてる部分でもありますから、床に着地してる一歩一歩の負担がかかることになります。 衝撃を吸収しないような靴を履いてるとその衝撃がすべて膝にくることになり、膝に痛みが発しやすくなってしまいます。

こういったトラブルがおきないようにするには自己管理靴選びがとても重要です。

毎日の身体の調子を自分で管理することができることと、ウォーキングをするにあたって自分に合った靴を選択してるかによって大きく変わってきますから、足のトラブルになって痛みが出ないためにも気をつけてください。

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