あらゆるヨガの中でも最もポピュラーなヨガ2種類とマット選びのコツ

 記事の最終更新日:   作成日:2014/1/2

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ヨガの種類~ハタヨガとアシュタンヨガ~

ヨガは進化し続け、多くの種類のヨガが生み出されています。

ヨガスタジオやフィットネススタジオで最もポピュラーなのが「ハタヨガ」そして、ハタヨガをもとに広まったとされる「アシュタンガヨガ」この二つの違いに注目してみました。

<ハタヨガ>

・初心者の方でも取り組みやすい。

・運動量も適量で動きも緩やかなものが多い。

・ポーズと呼吸法を行うことで、自分自身の内面と向き合うことができる。

・交感神経と副交感神経のバランスをコントロールする効果がある。

・リラックスできる

<アシュタンガヨガ>

・ヨガの八支則を理解していることが必要。

・動き、呼吸、順番が決められている。

・途切れることなくポーズを行う。

・運動量が多い。

・ヨガのポーズを理解していることが必要。

2つを比べてみるとわかるように、はじめてヨガを行う場合はハタヨガからはじめて、ヨガに慣れてきたところで、アシュタンガヨガにチャレンジすると、無理なく取り組めそうですね。

交感神経・副交感神経のバランスを保つことが大事

ハタヨガの項目で紹介したこの二つはそれぞれ反対の働きをする、自律神経のことを指します。この二つのバランスを保つことで、健康を保つことができ、バランスが崩れてしまうと、免疫力の低下をはじめ、自律神経失調症の症状が起きるなど、体に不調をきたします。

交感神経とは、おもに緊張させ、活動的にさせる働きがあり、血圧を上昇させます。逆に、副交感神経には緊張をゆるめ、休息させる働きがあり、血圧を下降させます。

 ヨガの種類や利便性に合わせて自分に合ったマット選びのポイントをご紹介

ヨガマットは形、厚み、色を含め多くの種類があり、とても迷いますよね。

【マットの厚さ】

ハタヨガやリラックスヨガ系は厚みも適度で持ち運びに便利な3ミリ以上、アシュタンガやパワーヨガなど動きの多いヨガには6ミリ以上がお勧めですが、あまり厚すぎてもポーズが安定しない場合もあります。仰向けのポーズや逆転のポーズの際にお勧めなのは厚みが6ミリ以上で、ある程度弾力のあるものが良いでしょう。

【マットの長さ】

形は長方形で、中には角が丸いものもあります。仰向けになった時に頭から足先まで十分入る長さで、基本的には175センチ程度が一般的です。男性用の180センチ以上のものもあります。

【滑りやすさなど】
下向きのポーズなどで、手足が滑らないようにグリップ力のあるものを選ぶとよいでしょう。一概には言えませんが、安いマットはグリップ力が弱く、滑りやすい傾向があるので、ポーズの効果を十分に発揮するには、マット選びも慎重に行いたいですね。

持ち運びに便利なものがオススメです

マットの厚みの薄いものはそれだけ軽くなります。スタジオまで電車やバスなどで移動する方は、マットの持ち運びが苦にならないようにしたいものですね。また、スタジオによっては貸マットを設けているところもあるので、仕事帰りでマットを持っていけないという方は、貸マットのあるスタジオを探すのも良いでしょう。

また、以外に見落としがちな、マットを置くスペースの確保。マットを購入してから慌てないように、どこに置くか考えておくとよいでしょう。

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