スポーツクラブで友達を作りやすい5つの理由!意外とすぐ仲良くなれるからどんどん話しかけていこう

スポーツジムは実は地域の憩いの場でもあります!ストイックに筋肉を鍛えたい人もいますが、友達ができたらいいなーと思ってる人も結構いますよ。

むしろ話しやすい環境や条件が整っているため、知り合いを作りやすい傾向があります。その理由を8パターンにまとめました。一緒に見ていきましょう。

スポーツジムで友達が作りやすい理由

1.同じ趣味だから

 スポーツジムに来る人たちは、当然ながら体を動かすのが好きなわけです!

わざわざ月会費を払って来ているんですから、スポーツの話題なら事欠かないですよね。

どんな運動が好きとかトレーニング方法とか、いろいろ共通の話題があるので話しやすいですよ!

しかも、友達になればプールにしろダンスにしろ、ダイエットにしろ、頑張っている姿は自分への励みにもなりますよね。

声を掛け合うことによってお互い頑張って相乗効果が生まれることも期待できます!

2.ライフステージが似ているから

スポーツジムは時間帯によってお客さんの年齢層が違います。

昼間は主婦や定年退職した方、夕方から夜は比較的若い会社員の方などです。

ライフステージが似ていますし、いつも同じ時間帯に通えば自然と顔馴染みにもなります。

3.同じ地域に住んでいるから

自宅のある地域から通う方がほとんどです。比較的近い場所に皆さん住んでいます。

そうすると天気や地域特有のイベント、安売り情報など地域特有の話題がしやすいです。

年配の女性はこういった話題で盛り上がっています。

4.同じレッスンなどを受けているから

同じスタジオレッスンに出ていると、顔なじみになり共通の話題ができますよ!

そこでできた友達は、「このインストラクターさんが良いよ」などという話もしやすく、まるで学校のようです。

レッスンのことを話題にしやすいので、仲良くなりやすいですよ!

エクササイズが終わった後や始まる前のちょっとした時間に声をかけてみるのはありです。

5.吊り橋効果?

 心理学の用語で吊り橋効果をご存知かと思います。

吊り橋の恐怖感が恋のドキドキだと錯覚する効果です。運動後は誰でも心拍数が上がっています。つまりドキドキしているのです。

そこにいる人が好きだからドキドキしていると感じて、思い切って声をかけることもできるかもしれないですね!