スポーツジムのお風呂を利用して得する裏技!

スポーツジムにはきちんとしたバスルームやスパなどの施設が併設されています。

最近はセルフジムなどのお風呂がないスポーツクラブも台頭してきましたが、大手ではきちんと設備が充実しており、スタジオやマシンなどを使わない日でもフロントで会員証さえ提示すれば使用できることがほとんどです。

スポーツジムのお風呂について

お風呂のみの利用もOKなスポーツジムが多いです。その場合でも、必ず会員証の提示⇒入館⇒お風呂直行のような流れになります。

ジムのお風呂には脱衣所があり、タオルや衣類を置く棚があります。銭湯と同じような作りです。

また、プールから上がってきた人が着替えたりする場所としても使われますよ。

バスルームには、プールの後に利用するのに便利なドア付きの個室のシャワーブースと、銭湯のように洗面器があり座って洗えるシャワースペース、大きなジムだと湯船、サウナルーム等あります。

設備

湯船⇒温泉のように大きくて、温度は40℃~41℃ほど。20℃ほどに設定された水風呂もあります。

サウナルーム⇒ドライタイプと霧が常にでているミストタイプなど。男性用のバスルームには別料金で利用できるタンニングマシーンが設置されている場合もあります。

注意点

シャンプーなどのアメニティは自分好みの物を持参したほうが良いです。

これは、リンスインシャンプーが使用されていることが多く、髪質が合わないといったトラブルを防止するため。

スポーツジムのお風呂は節約になる

このように、スーパー銭湯並みの設備があるジムが多いのでぜひ毎日利用したいところ。

自宅が近ければ、自宅のお風呂代わりに使って光熱費を節約するというのはかなりおすすめ。

パウダールーム備え付けられたドライヤーを使えば女性の場合相当な電気代が節約できるかもしれませんね!

綿棒やティッシュも完備されてるし・・・

化粧水や乳液などはありませんので、気になる方は持参しましょう!また、コンセントの数が限られますが自分のドライヤーを持ち込んでも大丈夫です。

男性の場合は、シェービングジェルとなどは置かれていない場合が多いので、持参するほうが無難です。

リラックス効果も期待できる!

男女別にマッサージチェアが完備されている場合もありますので、お風呂上がりに利用することもできます。

自宅ではなかなか利用できなくてもジムで使えれば、リフレッシュにはぴったり。

帰る前には冷たい牛乳などが自動販売機にありますので、飲む事ができます。

ロッカー内やジムエリアは飲食禁止の場合が多いですが、フロント前の休憩スペースでは飲食もOK。会社帰りにもオススメです。

お風呂に入りに行くだけでも価値がありますね!

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