運動前後のストレッチを軽視していませんか?身体を伸ばす目的と効果の解説

重要な役割を持つストレッチですが、運動や筋力トレに比べると軽視されがち。

今回はストレッチの目的や効果について解説していきます!

ストレッチをする目的

体の温度を上昇させる以外に関節の可動域を広げたり、筋肉を柔らかくしたり、筋を伸ばすという目的があります。

運動中の怪我の予防&筋肉痛など筋肉の負荷を軽減させる狙いが大きいんです!

他にもいろんなメリットがありますよ!

以前ストレッチが何故必要なのかジムのトレーナーに聞いたところ、こんな風に返ってきました。

  1. 筋トレで強い体を作る
  2. その強さを支えるのは柔らかさ
  3. 柔らかさを作るのがストレッチ

運動や筋トレだけをした筋肉はいわば硬いだけのもの。

しかし、”健康であるためには柔軟さが必要であり、その柔軟さこそが肩こりや腰痛といったマイナスの事態を防ぐ”という話を教えてもらいました。

その他にも運動後のストレッチも効果的です。クールダウンの意味を込めてストレッチを行うのが体の疲労回復や筋肉痛防止に役立ちますよ!

ストレッチの効果

これは運動をする・しないに関わらず重要なことですが、ストレッチをしないと身体が硬くなっていきます。(筋肉の伸縮性がなくなり腱の働きが悪くなっている状態)

これは加齢や運動量の減少などの理由で、どんどん動かなくなっていきます。

動きが鈍ると血行が悪くなり、肩こりや眼精疲労、腰痛などの症状を引き起こします。また、関節の可動領域が狭くなることで、怪我をしやすい身体になっていると言えますね。

しかしストレッチをして柔らかくほぐしてあげることで、それらの症状は改善されていきます。

むくみの解消にも一役

身体が硬いと、リンパなどに溜まった老廃物が流れずに蓄積します。

こうなると身体も疲れやすくなり、運動するのも億劫になってしまうという悪循環!

運動の機会が減ると、基礎代謝が落ちて太りやすくなるので生活習慣病につながってしまいます。

ストレッチを取り入れることで身体は柔らかくなり、その結果、血行もよくなるため老廃物が流れ、むくみの解消になります。

なので、ジムに行けない日や運動ができない日でもストレッチだけは行うのがおすすめです。

まとめ

総括すると、運動をするしないに関わらずストレッチは行うべきです!

老化予防にもなりますし、リラックス効果もあり、柔らかい身体は疲労回復にもつながります!メリットしかないです。

伸びるだけの簡単な運動なので、積極的に取り入れて、健康的な毎日を送りましょう!

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