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緊急事態宣言後のスポーツジムとパーソナルジム対応まとめ。休会対応はある?

緊急事態宣言に伴い多くのジムで休業や営業時間の短縮などの措置が取られています。

2020年6月末以降はほとんど全てのジムで営業再開自体しています。2021年1月の宣言時には休業しなかったジムも多いです。

まだまだ気は抜けませんが、一応はジム通いが解禁された、ということですね。

※2021年3月9日時点の情報です。情報が更新され次第、随時更新していきます。

パーソナルトレーニングジムの対応を見たい人はこちら

スポーツジムの対応一覧

現在では、感染症への予防対策を実施した上で営業しているジムが多いです。

ただし未だに収束の気配を見せない感染症のリスクを鑑みて、退会または休会を希望する方も多いですよね。

そんな利用者の要望に応えるため、ジム側でも特別に休会制度などの導入したりと対応を進めています。

簡単に一覧にするとこうなります。
ジム 休会対応
3月度の特別休会有
無料
通常の休会制度有
有料 1,100円/月
通常の休会制度有
有料 2,200円/月
最大3ヵ月まで
通常の休会制度有
無料
最大2ヵ月まで

特別休会制度
無料
※重症化リスクの高い方向け

なし(以前はありましたが現在は実施していません)

通常の休会制度有
有料 1,650円/月
最大6ヵ月まで

なし(1月度の特別休会はありました。有料 2,000円/月)

通常の休会制度有
有料 550円/月
通常の休会制度有
有料 1,100円/月

休会制度は店舗により異なる

通常の休会制度有
月会費の2割分の休会費

通常の休会制度有
有料 880円/月

通常通り営業再開したとはいえ、トレーニングマシンやレッスンプログラムへの参加に利用制限がかかるなど、感染症対策がなされています。

なので、以前に比べてジムの使い勝手が悪い、と感じる方がいるかもしれません。

パーソナルジムの対応一覧

トレーナーと利用者が1対1でトレーニングを行うパーソナルジムは、スポーツジムに比べて休業対応をしていたジムは少ない傾向にありました。

24/7ワークアウトやライザップといった大手パーソナルジムでは、要請に従い休業対応していました。

日ごろから利用者の健康と安全を優先しているということなので非常に信頼がおけますね。

現在では感染症予防対策を実施しながら営業再開している店舗がほとんどです。

ジム 対応
  • 現在は通常通り営業再開
  • 感染症予防対策を実施
  • 一部店舗にて営業時間を短縮して営業
  • ICD認定感染症コントロール医の指導の感染症予防対策を実施
  • 現在は通常通り営業再開
  • [新型コロナウイルス感染症対策の基本方針]に基づく感染症予防対策を実施
ジムによっては体調不良時のセッションキャンセルをペナルティなし、などの対応をしてくれる場合も。

まとめ

通常通り営業しているジムもありますが、中には感染症の営業に耐え切れず倒産したパーソナルジムもあります。

いつまで自粛ムードが続くか分かりませんが、体力のない小規模なジムが受けた打撃は相当大きなものです。

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