【2020年最新】はじめてのスポーツジムにオススメの服装ガイド

はじめてスポーツジムに行くときに不安になりがちな服装。

最近ではスポーツウェアをおしゃれに着こなす人も多いので、どんな格好なら浮かないか?など、心配になりますよね。

ここでは実際にジムに来ている方がよく着ている服装を実際のコーディネート例とあわせて紹介していきます。

スポーツウェアの基本

スポーツジムはもちろん、運動する場所です。なので、吸水性・速乾性に優れ、身体を動かすのに邪魔にならない機能性の高いものが望ましいです。

まず揃えておくべきなのは「基本5点セット」。

トップス 上に着る服。動きやすさや快適さを重視!Tシャツがおすすめ。
ボトムス 下に履くズボン。短パンがおすすめ。レギンスやアンダーウェアと組み合わせもGOOD。
アンダーウェア 肌着や筋肉サポートウェア。疲労軽減効果や筋肉サポート機能つき、見た目もおしゃれなものが多い。着なくてもOK。
シューズ 運動用の靴。ランニングやジョギングなど目的に合わせ、自分に合った靴を選ぶのがおすすめ。
ソックス 靴下。5本指ソックスは力が入りやすくなるので運動に○。

女性の場合はここにスポーツブラも加えて、合計6点をまず揃えます。

予算の目安は、合計1万円~2万円

スポーツウェアとして使えるものを全く持っていないという方でも、予算20,000円程もあればかなり良いセットを揃えられます。

  • トップス:1,000円~3,000円程度
  • パンツ、ボトムス:2,000円~4,000円程度
  • アンダーシャツ:3,000円~
  • シューズ:5,000円~10,000円程度
  • スポーツブラ:2,000円~5,000円程度

実際にはもっと安い商品もたくさん売られていますが、値段相応ですぐぼろぼろになってしまいます。

ちょっとお高くても、良い素材でオシャレな商品を長く使うようにするといいですね。

百貨店のスポーツコーナーや専門店でスタッフさんに聞きながら購入するのもおすすめです。

まずはセットアップコーデがおすすめ

初心者にもベテランにもおすすめなのはこんな感じのウェアセットですね。

組み合わせも考えなくていいですしコスパ良。安いので痛みは早いですが都度買い替えればOKです。

セットコーデは最近使っている人をよく見かけますね。カラーやデザインも豊富でおしゃれなものも多いです。

スポーツウェアの基本知識

トップス

ジムの中は空調が管理されているので、年中半袖・短パンの人が比較的多いくらい。

運動するので季節問わず汗はかくので、汗をよく吸い、すぐに乾くものを選ぶこと。

  • 吸汗性、透湿性、速乾性に優れているタイプの生地を選ぶ

パターン1 半袖Tシャツ

人気ブランドadidas(アディダス)のTシャツは男女問わず人気が高い商品です。

シンプルなデザインなのでトレーニングやランニング等のスポーツシーンだけではなく、普段着にも使えます。

パターン2 タンクトップ

特に筋トレメインの人は、肩~腕にかけての筋肉の動きが見やすいタンクトップを着ている方が多いですね。

手持ちのものでも代用可能ですが、スポーツ用品メーカーの商品はサイズが豊富に取り揃えられているので1枚買っておいて損はないです。

パターン3 パーカー

パーカーを着たまま運動している人はそこまで多くありませんが、自宅からジムまでパーカーを羽織ってる人はよく見かけますね。

もちろん、着たまま運動しても問題ありません。特に冬の寒い時期には重宝します。

ユニクロなどで購入しても良いですし、家にあるものでも問題ないです。

スポーツブラ

運動する時、しっかり乳房を固定しておかないと、上下に揺れて胸が垂れる原因になります(クーパー靭帯という部分が切れてしまいます)。

なので、バストがをしっかり固定してくれるスポーツブラは必須アイテム。特にブラジャーの最大手メーカーであるワコールの商品がおすすめです。

パンツ、ボトムス

ハーフパンツ

アンダーアーマーという有名なメーカーが出している商品。膝上のハーフパンツなので履いて動くとかなり短めです。

4方向へのストレッチ性に優れ、あらゆる動きがスムーズになる他、汗による水分を素早く吸収、外部へ発散し、身体を常にドライに保ってくれる機能があります!

ショートパンツ

ランニングやエクササイズにはもちろん、ヨガやピラティス・各種ダンスなど、どこでも使える可愛いショートパンツです。

コーディネートの幅がぐんと広がるのでとりあえず1枚持っておくといいですよ!

ただ、アンダーウェアを着用しないとかなり肌を露出してしまうことになるので、気になる方は長ズボンや膝下のハーフパンツなどでも◎

アンダーウェア

アンダーウェアは、アスリートにも着ている人が多いスポーツウェアの下に着るインナーのこと。

汗を吸収してすぐに熱を発散させたり、サポーターのように使ったりと、さまざまな効果があります。

慣れないうちは違和感や暑さを感じることがあると思いますが、慣れると手放せなくなってしまいます。

特に女性用は色のバリエーションが非常に多いので一部ファッション目的で着ている方もいますね。

シューズ

クッション性が高く、脚への負担を抑えられるスポーツ向けの専用シューズの購入がおすすめです。

普段のスニーカーは日常生活やファッション性を前提にしているので、靴底のクッションが薄く、走ったり飛んだりという激しい運動に向いていません。

スポーツ向けソックス

靴下にもスポーツ用とかあるの?と思ったあなた。騙されたと思って履いてみてください。

5本指なのでベタつきにくいです!滑り止めもついているので力が入れやすくなります。ランニングやエクササイズに最適です。

スポーツ用靴下の魅力をまとめた記事はこちら

男性版!定番のコーディネート集まとめ

女性版の定番コーディネート例はこちらをタップ

これなら絶対浮かない!初心者の味方セットアップコーデ

初めてジムに行く人には上下セットで買えるのセットアップコーデがおすすめ。

ジャージタイプのものが多いですが、カラーや柄が豊富なので十分おしゃれを楽しめますよ!

外れない王道スタイルTシャツ×パンツ

シンプルなTシャツにハーフパンツを合わせたコーディネート。

スポーツウェアらしさが出た着こなしで、大柄な人ならより男らしく、細身の方なら軽やかでスッキリした印象を与える万能の組み合わせですね!

パーカーと組み合わせるのはOK

パーカーを組み合わせたコーディネートもよくみますね。

実際トレーニングする時は脱いで、ジムの行きかえり用に着る人も見かけます。

アンダーウェアを着こなす

アンダーウェアとは吸い付くように身体に密着するタイプのいわゆるインナー。

最近人気が高く、ジムでもよく見かけるようになったアイテムですね!

アンダーウェアの上にトップスとボトムスを着用するので初めは暑そう、動きづらそう、と思うかもしれませんが全くそんなことはなく運動に最適の機能を持っています。

透け対策、露出対策にもなりますし、慣れた方の中には普段使いしてる人も多いですよ。

女性版!ジムで浮かない鉄板の可愛いコーディネート例

これなら絶対浮かない!初心者の味方セットアップコーデ

迷ったらまずこれで間違いなし!初めてジムに行く人にはセットアップコーデをおすすめします。

上下セットで買えるので組み合わせに悩むこともありませんし、最近は安いものもたくさん売っています。

ジャージタイプのものが主流ですが、最近はデザイン性が高いものも多いので、十分おしゃれを楽しめます。

ショーパン×レギンス!でかっこよさをアピール

ジムでもよく見かける組み合わせの1つ!ジャージよりも身体にぴったりしていて動きやすく、女性らしいシルエットが出るのがポイント。

特にスポーツウェアの定番アイテムのTシャツはとの組み合わせは最強!まず浮くことがない完璧なコーディネートです。

特にTシャツは腕を細く見せてくれる効果もあるので体型に自信がなくても大丈夫です!

裾が長めのTシャツを選べばお尻も隠すことができますしおすすめ。

フードがアクセント、パーカーコーデもかわいい

パーカーはコーディネートの主役にもアクセントにもなってくれるので、組み合わせの自由度がかなり高いアイテム。

特に肌寒い季節には、上に1枚用意しておくと重宝しますよ!

カラーを取り入れやすいアイテムなので、パーカーに好きな色を差し込んでモノトーンのインナーとボトムと組み合わせると◎!

実際トレーニング中には脱いで、ジムの行き帰りの道でだけ着用する人も多いですね。

ゆったりとした服は用途次第でOK

袖がゆったりしたドルマンスリーブや、膝上がゆったりしたサルエルパンツは布が邪魔になるのでランニングや筋トレをメインで考えてる人は避けるべき。

一方ヨガウェアやダンスウェアとしては着ている人が多いですね。

女性らしいカラーや柄を取り入れても悪目立ちしないので、ゆるめのコーディネートを選んでもOK!

利用者の大半を女性が占めるヨガでは、服装はよりカジュアルになる傾向があります!

スポーツ用品向けの鞄にまとめると通いやすくなる

着替え用品、スマホ、タオルなど自分でジムに持ち込みたいものがあればまとめた鞄を1つ用意すると便利です。

アメニティは用意されている所とそうでない所があるので、シャンプーなどの持ち込みは自分の判断で。

こちらの商品は黒のほかにも赤もあるので、男女どちらも利用OK!お風呂用タオルや着替えの服までバッチリはいります。

大きい物から小さい物、オシャレ・機能性重視などいろいろありますよ!詳しくは次の記事で紹介しています。

そのほかの必要なもののまとめ

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