スポーツジムで使えるシューズの選び方

スポーツジム用のフィットネスシューズは室内での運動用に設計されているため、ランニングシューズとは靴底の厚さが異なります。

普通の靴とは滑りやすさが違うので、室内用のシューズの購入をおすすめします。

スポーツジムではフィットネスシューズが必須

フィットネスシューズはクッション性が高く、長時間運動しても脚への負担を抑えられる靴です。

ジム内でのランニングマシンで走ったり、ストレッチ、エアロビクス程度であれば、通常のフィットネスシューズでOK。

こちらの商品はユニセックスのものですが、安い物は5,000円程度で買うことができます。

靴選びの注意点

スポーツジムによっては規定で室内では靴底が黒系ではなく「白系でなくてはならない」という決まりがある場合があります。※筆者が以前通っているジムにはありました。

黒系の靴底の場合床に黒い跡が残ることがあるというのが理由だそうです!

念のためスポーツジムに電話で確認した方が失敗しないと思います!

できればショップで試し履きを!

とにかく最初は履き心地がしっくり来て、クッションもしっかりしたものを。

それでいてデザインも気に入ったものであれば、言うことはありません。

好みの一足に出会えれば、ジム通いも長続きできるはず!その時々の目的に合った自分好みのシューズを見つけ出していきましょう!

ここからはウォーキングシューズとランニングシューズの選び方ポイント。通常のスポーツジムでの利用ならウォーキングシューズでもOKですよ!

シューズの選び方とポイント

【1】かかと部分の作りをじっくり見ること

ウォーキングでは、かかとに一番負担がかかります。

かかと部分がかたすぎたり柔らかすぎたりせず、程よいフィット感があると歩きやすいです。

かかとの部分が真っ直ぐになってるものより少し斜めになっているものを選ぶと、かかとの負担が軽減されます。

【2】つま先部分がやや斜めに作られている

かかとの次に負担がかかるのがつま先(歩き方によるが主に小指・親指)です。

この負担を軽減するにはつま先がやや斜めに反りあがってるものを使うと良いです。
文章だとわかりにくいので絵にしてみました。

【3】柔らかい素材でできているか

激しい動きはつま先に負担がかかるので、めっちゃランニングするし激しいダンスもする!という人はソールが柔らかめのランニング用シューズを使い分けることも視野に入れたほうが〇。

最近は衝撃を吸収する素材でできたシューズもあるようです。

【4】少し重めの靴を選ぶ

軽い靴は、ソールやかかと部分・内側のクッションなどをなるべく削って作られているため軽いのです。

ダイエットなどの目的でランニングをするのであれば、それらを削ったプロ仕様の靴を履くことは足を悪くする可能性が高いです。

【5】幅に少し余裕があるシューズを選ぶ

フィットネスシューズを用意する目的は、そもそも運動での摩擦や足の指への負担軽減するため。

しかし運動する時間帯によって足もサイズが変わってきます。それは、活動すると起こる「むくみ」について少し考える必要があります。こちらは後述します。

足は活動している時間に応じて「むくみ」により大きくなります

スポーツジムに通う時間帯に合わせて靴を選ぶのがベストです。

例えば、午前中に主にスポーツジムに通う場合は午前中に靴を選びに行ってください。

20時以降のジム通いが多い場合は、20時前後に靴を選ぶのがおすすめです。
一概に「靴は午後に選ぶべき」とは言い切れません。

むくみによって足は前後には大きくなりませんが左右の幅が約1cm~2cm大きくなります。

余裕を持たせたい場合は前後より幅に余裕があるように選びましょう。

  • 基本的にスポーツシューズの場合、「大」は「小」を兼ねません。
  • 靴の前後に隙間があると、足が前後に滑り靴がうまく衝撃を吸収できません。
  • かかとが浮くと、体でカバーしてしまうため姿勢がおかしくなります。

靴の幅がありすぎると、足の指が横に広がろうとするため「開帳足」という状態になり外反母趾につながります。

特に足の筋肉が弱い女性や高齢者の方に起きやすいので注意が必要ですよ!

靴を選ぶ時はソックスを履いてから!

もちろん、ソックスの厚みも足のサイズにプラスされます。

シューズ選びは専門店で!

(スーパーや量販店などで買ってはダメ!ナイキ・ミズノなどの専門店へ行きましょう)

運動する時は足にはかなり負担がかかるので、靴選びもしっかりした方が良いですね!

スポーツジム初心者情報のまとめ

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