スポーツジムで使えるおすすめ水着の選び方と注意点

スポーツジムのプールに通いたいけど、どんな水着を着ていけばいいのかわからず困りますよね。そんな方のためにおすすめの水着を紹介します。

安心してください。基本的にはお店のスポーツコーナーにある競泳用水着やフィットネス用のスイミングウェアで大丈夫なんですよ。

ジム用の水着の種類2パターン

パターン1 競泳水着

スポーツ選手やアスリートの方が着用している競泳水着は、水の抵抗を極力少なくする設計になっているため、生地が薄くて身体にフィットするピチッとしたものが多いです。

思い切りプールを端から端まで全力で泳ぎたい人や、少し高度なアクアビクス、本格的にクロールやバタフライのレッスンをしたい方におすすめ!

パターン2 フィットネス水着

競泳水着に比べると生地が厚く、セパレートタイプのものだったり体のラインあまり出ないのデザインが特徴です。

あと見た目が可愛いものもあるので、選びやすいといったメリットもあります。

水中運動やアクアビクスなどゆったりした運動目的の方におすすめ。

水着を選ぶポイント

  • 色⇒黒、紺、グレー、白などの目立たない色が多め。
  • オシャレ水着⇒着てる人はいません。
  • ジムによって帽子着用義務あり

明確に禁止、ということはないと思いますがビキニなどの海水浴用の水着を着ている方はいません。泳ぐように設計されていないので、ジムでの運動には不向きです。

また、色合いについても派手な配色をあまり見かけることはないです。

おすすめの水着は?選び方の解説

男性の場合

どんな水着を着ても大丈夫ですが、競泳用のハーフパンツのような水着を着ている方が多いですよ。

また、サーフパンツ(海パン)でも問題はありませんが、履いてる人はほとんど見かけないのとスポーツジムによっては禁止されている所もあります。

女性の場合

女性ですと水中歩行やアクアストレッチなどの軽い運動をする方も多いですが、普通に泳ぐ分にも使える水着です。

股下が長めなので、めくれ上がる心配がありません。水の抵抗が少なめなので、高度なアクアビクスなどに挑戦してみたい方にはオススメです!

注意点

スイミングキャップが必須なので用意しよう

キャップの着用が義務付けられている場合もあります。※髪の長さは関係ありません。

水着とセットになってるものを買うのがおすすめですが、単品で好きな商品を買うのもアリです。

ダイエット中でも使える体型カバー可能な水着

オシャレなデザインもあるので、いろいろ探してみてくださいね。

そのほか、ゴーグルや耳栓などあると便利なもののまとめはこちら

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