スポーツクラブのプールを使おう!必要な物や準備ガイド

プールの利用規則はスポーツジムによって違いますが、ここでは一般的な決まりごとや、自分が通っているジムでのルールやマナーを書いていきますね。

プールは数ある運動の中でも超おすすめスポーツ

プールでの運動はものすごくカロリーを消費するので、ダイエット・健康目的どんな方にもおすすめなんです。

しかも、ジョギングやウォーキング・ランニングなどより簡単に有酸素運動を行えるし、膝や腰への負担が少ないこともポイントです。

辛い運動はしたくないけどダイエットがしたいという方にもおすすめ!

スポーツジムのプールを利用するのに必要なもの

  • 水着
  • ゴーグル
  • スイミングキャップ
  • バスタオル(レンタルしたくない場合)
  • ゴーグル用曇り止め
  • 耳栓
  • ミニタオル
  • 水分補給用ドリンク
  • アンダーショーツ(女性用)

その他、目薬や化粧落とすクレンジング剤なども必要と感じれば持っていくのも良いですね。

また、女性は化粧は絶対に落としてからプールに入りましょう。

プールに必要な物

ゴーグル

がっつり泳ぐ人は少し金額が高めのものを選ぶと〇。できればスポーツ店に行って付け心地を試してみた方がいいと思いますよ。

あまり安物すぎると付け心地が悪く、目の周りや頭が締め付けられて痛い場合も。

耳栓

柔らかいので耳にフィットしやすい防水耳栓!取り外しがしやすい設計で、水洗いで汚れも簡単に落ちます。

また、水に浮いて取り扱いに便利な携帯ケースもついています!

泳ぐ際、耳に水が入るのが気になってしまうという方は1つ持っておいても良いと思います。

曇り止めスプレー

ゴーグルにつけるスプレーでくもりを防ぎます。絶対に必要というわけではありませんが、あった方が便利です。

プールに入った方ならわかると思いますが、意外にゴーグルが曇ってしまうんですよね。

スイミングキャップ

ジムによってはキャップの着用が義務付けられている場合もあります。※髪の長さは関係ありません。

水着とセットになってるやつ買うのがおすすめですが、単品で好きな商品を買うのもアリ。

水着用インナー(女性用)

透けや、なんとなく気になる方にはオススメの水着用アンダーショーツ。

1~2枚持っていれば、ジムだけではなく旅行などでビキニの下にも着れます。

水着用パーカー

普通の海水浴など、どんなシーンでも使える水着の上に羽織るパーカー。1枚は持っておいて損しない!

ジムでもプールサイドでの休憩中に着用したり用途は広いですよ。

プール用タオル

基本バスタオルは持参です。レンタルできるけどお金がかかる、という施設が多いようです。

プールに入った後はそのまま入浴してバスタオルはレンタルで手ぶら!という人もいます。

水分補給用ドリンク

プールでの運動は体温が急激に上昇しにくいせいか、またはイメージ的なものなのか、あまりのどが渇かないという人が多いようです。

ですが、水中の運動でもヒトは汗をかいているので水分補給は忘れずに行いましょう。

プールでの注意事項

基本的な流れは準備が整ったら、ジムに用意されている更衣室で着替えてプールへ行く感じです。ほとんどのジムでは更衣室からプールに行けることが多いです!

整髪料&化粧はどのスポーツジムでも確実にNG

プールに入る際に最も注意しておきたいことが整髪料です。

整髪料の使用も注意事項で禁止されているケースがほとんどなので、当日は何もつけない状態で向かいましょう。

もし、忘れてしまった場合や会社帰りなどでどうしても…という時は一度シャワーで髪や顔を洗ってからプールに入りましょう。

プール内ではマナーを守る

スポーツジムのプールは区間ごとにウォーキングコースや水泳コースなどが分かれています。

他人が泳いでるところを歩いてしまっては迷惑がかかるケースもありますので、ジムのルールをしっかりと理解しておきましょう。

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