お洒落男子が着るジムでウケのいいスポーツウェアのコーディネート4選

初めてジムに行くときって、やっぱり何を着ていけばいいのか悩みますよね。

気合いをいれすぎて浮くのは嫌だけど、変に見られない普通の服装って意外と難しかったりします。

この記事ではそんな悩みを解決するために、スポーツウェアの定番コーデをご紹介します!

基本スタイルとコーディネートのコツ

男性のスポーツウェアの基本はトップス、ボトムス、アンダーウェア、シューズの4つ。

動きやすさや機能面を重視した王道スタイルのTシャツ×ハーフパンツが人気。まず外れることのないコーディネートですね。

素材は運動に適した吸水性・速乾性に優れた素材を選ぶようにしましょう!

服装はジムの雰囲気に合わせる

ジムで浮かない服装を選ぶポイントはズバリ、自分が通うジムの年齢層や雰囲気を見てあわせる、こと。

とは言うものの、初めて行くのにそんなの分かりませんよね。まずはスポーツジムの雰囲気がどうやって決まるのか知る必要があります。

ジムの雰囲気は立地と時間帯によって全然違う

一般的なジムの利用年齢層はこのような感じ。

平日は昼間がシニア層、夕方から夜にかけては若年層が増えていく傾向があります。逆に休日は幅広い年齢層の人が利用している感じですね。

年齢層が変われば当然、服装の印象も変わります。

  • 年齢層が高ければより質素に、年齢層が低ければよりカジュアルになります

ジムの種類によっても違う

ジムの種類によっても、利用者の年齢層は変わってきます。

一般的なスポーツジムの場合

年齢層は幅広く、利用する時間帯によって雰囲気はがらりと変わります。無難で目立たない服装がおすすめ。

パーソナルジムの場合

年齢層は若年~中年が多く、個室でマンツーマンの指導を受けるため服装は気にならないことが多いです。

ですがトレーナーさんが異性である可能性もあるので、目のやり場に困るほどセクシーな服は様子を見てからがいいです。

本格的なトレーニングジム

人の服装を気にしている人はあまりいません。

身体のラインにフィットして肌が見える方が筋肉の動きを確認できるため、トレーニングには向いています。

なので他のジムでは「露出高いな」と思う服装でも目立たないことが多いです。

超無難なコーディネートでとりあえず行ってみる!

ジムの雰囲気をつかむためのポイントを説明してきましたが、では実際どうすればいいのか。

おすすめなのはとりあえず超無難な定番コーデで様子を見る!です。

そこに通っている人がどんな服を着てるのかを見て、真似すれば絶対浮きません。

定番のコーディネート集まとめ

人のコーデを見て真似をする前に、スポーツウェアの定番にどんなものがあるかは知っておくと便利ですよ!

初めてジムに行く時にも浮かないコーディネートもあわせて紹介します。

これなら絶対浮かない!初心者の味方セットアップコーデ

初めてジムに行く人には上下セットで買えるのセットアップコーデがおすすめ。

ジャージタイプのものが多いですが、カラーや柄が豊富なので十分おしゃれを楽しめますよ!

外れない王道スタイルTシャツ×パンツ

シンプルなTシャツにハーフパンツを合わせたコーディネート。

スポーツウェアらしさが出た着こなしで、大柄な人ならより男らしく、細身の方なら軽やかでスッキリした印象を与える万能の組み合わせですね!

パーカーと組み合わせるのはOK

パーカーを組み合わせたコーディネートもよくみますね。

実際トレーニングする時は脱いで、ジムの行きかえり用に着る人も見かけます。

アンダーウェアを着こなす

アンダーウェアとは吸い付くように身体に密着するタイプのいわゆるインナー。

最近人気が高く、ジムでもよく見かけるようになったアイテムですね!

アンダーウェアの上にトップスとボトムスを着用するので初めは暑そう、動きづらそう、と思うかもしれませんが全くそんなことはなく運動に最適の機能を持っています。

透け対策、露出対策にもなりますし、慣れた方の中には普段使いしてる人も多いですよ。

初心者にはおすすめできないコーディネート

露出が高いor身体のラインが出る服装

鍛えながら筋肉の動きを目で確認できるため、身体にぴったりフィットしたウェアを着る男性は多いです。

ですがタイトな服って股間が強調されますし、傍から見ると目のやり場に困ることもあるんですよね。

ジム側に苦情がいく場合があるのでジムの雰囲気をよく見定めてから挑戦してくださいね。

ですが、汗で透けたり体毛が見えたりするので、慣れないうちはは基本的に避けた方がいい着こなしです。

上級者向けですね。

柄!ビビットカラー!は目立ちすぎる

ビビットカラーや柄が入ったウェアは元気な活動的な印象がありますが、苦手な人も一定数います。目が痛くなってしまう、ということですね。

逆に野外でのランニングなどでは、交通事故などを防ぐ点でもビビットカラーの服装はおすすめです。

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