スポーツジムは節約になる!お風呂を利用して光熱費を安くしよう

スポーツジムに通い始めてしばらくしたある日、ふと「なんか光熱費が安くなってる!」ということに気がつきました。

ジムに通うついでに併設されたお風呂を利用すれば、知らず知らずのうちに光熱費の節約に繋がりますよ!

スポーツジム通いが節約になる理由

  • お風呂やサウナ利用でかなりの光熱費削減に!

筆者の場合、週に3~4日ジムに通っていたので冬場の光熱費は4,000円くらい安くなりました。

毎日お湯をためて浸かっていたので実感しやすかったです。

東京の場合、自宅のお風呂は1回あたり約100~130円くらいの費用がかかります。お湯を張ったらもう少しします。

お風呂にかかる料金(1ヶ月)
お風呂代(ガス代、水道代など含み1日に120円×30日) 約3,600円
シャンプー等代 約1,000円
ドライヤーの電気代 約2,000円
合計 約6,600円

※概算なので全ての方がこの金額に当てはまるわけではありません。

スポーツジムのお風呂って天然温泉があったり、サウナがついていたりと、設備が整っているので、家のお風呂よりリラックスできて気持ち良いです。

アメニティが整っているところであればジムの会費だけで上記の費用がすべてタダになると言っても過言ではありません。

ドライヤーやお湯張りもいかにお金のかかることなのかジムに行って実感しました。

お風呂のためだけにスポーツジムに行くの?

  • お風呂のためだけに行っても問題ない
  • ジムによってはお風呂を利用するだけの会員プランもあります

大手スポーツクラブルネッサンスオアシス等ではお風呂だけの会員プランもあります。

そのくらいお風呂だけの利用って結構普通なんですよね。

週3日はトレーニングしてからお風呂を利用するけど、他の日はお風呂だけ利用、なんて人もいます。

そもそも現代人は運動不足であることが多いですから、ジムで運動できて光熱費の節約にもなると考えれば一石二鳥です。

温泉やジャグジーは当たり前のようについていて、サウナの種類も豊富。リラックスもできるとあらばスポーツジムに行けるのはメリットでしかありません!

会員プランを選ぶ

お風呂だけの会員プランがなくても、平日限定プランや夜だけプランなど利用時間限定で安いプランを契約してお風呂メインで使うという選択肢もあります。

まとめ

筆者が以前通っていたスポーツクラブは月会費が13,467円でしたが、毎日好きな時に好きなだけお風呂やサウナが使えて1ヵ月の光熱費がマイナス4,000円になっているので個人的には得してたな!と思ってます。

安い会員プランを選べばもっとお得になるので、自分のライフスタイルに合わせてスポーツジムをうまく活用していくといいですよ!