ティップネスの料金プランの違いの解説。おすすめのプランはどれ?

ティップネスはコナミスポーツと異なり、店舗ごとに料金プランが全部違います。

順番に解説していきます。

注意点
  • 必ず入会する前に体験利用してください。
  • 体験しないまま入会すると、他の利用者の年齢層が自分と離れていて友達ができなかったり、自分が通う時間帯が混雑しすぎていてマシンが使えないことがあったりして後悔することになります。

料金の支払い方、2種類

ティップネスの利用料金の支払い方は大きく分けて2種類あります。
料金の支払い方
  • 利用料金を1ヵ月ごとに支払う「月会費制」
  • 1回の利用ごとに支払う「つどばら会員」(少額の月会費+都度利用費用)

ただし、つどばら会員は店舗によっては存在しないことがあります。会員維持手数料のようなイメージで利用しない場合でも少額の月会費(3,000円程度)がかかります。

コナミスポーツクラブの都度利用なら会員維持手数料のようなものは必要なく完全に利用料金だけです。月会費がかかるのが嫌な場合はティップネスはおすすめできません。

利用できる店舗を限定すると安くなる

店舗会員がおすすめです。エリア会員は関東エリアが対象など割と範囲は大きいです。

  • 店舗会員:利用店舗を1店舗に限定
  • エリア会員:自宅のそば、会社のそばなど、複数店舗を利用したい方
  • 全国会員:出張などエリアの違うティップネスを利用したい方

1ヵ月ごとに支払う「月会費制」の種類

1ヵ月に通う回数が多いと、1回あたりの利用金額が安くなるイメージです。

通えるかどうかわからない場合は、都度利用がおすすめです。

  • レギュラー:1ヵ月に通い放題
  • デイタイム:平日の昼間のみ 
  • アフタヌーン:平日12:00~18:00限定
  • ナイト:平日の夜20:00以降
  • フレックス4:月4回まで
  • フレックス6:月6回まで
  • プール利用限定
  • 30歳以下優遇料金
  • 女性限定優遇料金

料金プランは店舗次第で存在しない場合があります。

他社に比べて、プランが多く柔軟なので店舗の受付でジムが混雑する時間を聞いてから、空いている時間帯のプランを選択するのがおすすめです。

料金表

ティップネス川口店の一例です。料金は店舗次第で異なり、月額8,000円~13,000円で幅があります。

店舗会員:利用店舗を1店舗に限定

エリア会員:自宅のそば、会社のそばなど、複数店舗を利用したい方

全国会員:出張などエリアの違うティップネスを利用したい方

法人会員を利用すると全体的に安く割引される

法人会員の料金はこちら

1ヵ月に何回も使える回数制限なしプランの料金を通常会員と比較してみると

※一部の店舗は2000円割引ではなく、500円割引または1000円割引です。
※詳しくはティップネスのホームページ(http://www.tipness.co.jp/co_plan/)へ。

法人会員になる方法とは

法人会員は、会社の福利厚生として通常料金より安く利用できる会員のことですが、実は個人でも法人会員になることができます。

法人会員になる手順
  • クラブオフ(https://www.club-off.com/uccardprize/)のティップネスの法人プランを利用します。
  • クラブオフはUCゴールドカードというクレジットカードをもっていると無料で利用できます。
  • UCゴールドカードが届いたら、クラブオフにログインする。
  • ログインIDは、カード番号の4桁目から14桁目までの半角数字11桁。
    初期パスワードは『生年月日の西暦(4桁)と日付(2桁)の6桁の半角数字です。
  • 「法人会員プランで入会する」または「通常会員から法人会員プランに切り替えする」
  • UCゴールドカードは年会費が10,800円(税込)かかりますが、2,000円×12ヵ月で年間24,000円ティップネスの月会費が安くなるとすると、UCカードの年会費を差し引いても24,000円-10,800円で年間13,200円得することになります。

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