キッズスクールに通う際の不満点や実際にあったトラブル

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気になる金銭的負担…決して安い金額ではないがそれ以上に得るものが多い。

毎月の負担を感じることよりも、子どもの成長がそれ以上に嬉しい

大手スポーツジムのキッズスイミングスクールに通わせていますが、毎月8,000円程度の金額を負担しています。毎月の金額も安くはないと思いますし、年間に換算して考えれば大きな金額だとは思いますが、それ以上に子どもが得るものが多く金銭的な負担を感じたことはあまりありません。

貯金箱

親が泳ぎ方を教えていけば金銭的な面から見ても負担がなく、子どもにとっても緊張などせず泳ぎ方を練習できていいかもしれないと考えた時もありました。実際にスイミングを習い始める前に、市民プールなどに通い、親が子どもに「こうやるんだよ」と泳ぎ方を伝えたこともありました。

ですが、一生懸 命教えようと声をかけますが子どもはしっかり話を聞きません。親だからと思うと話を聞こうとしなかったり、途中で集中しなくなったりします。

そういうとこ ろを見ていると、しっかりコーチに教えてもらう事で泳ぎ方も少しずつではありますが、身についてくるんだと思います。

大手のスポーツジムは振替レッスンがあるので安心!

また、どうしてもレッスンを休んでしまうことがありますが、そのような場合もレッスンを振り替えることができます。事前に欠席を知らせておけば休んだ分も他の曜日でレッスンが受けられますので、休んだからといってレッスンが受けられなかったことはありません。

そういう面でも、しっかりとしたシステムになっているので安心して通い続ける事ができます。

ワガママが改善されたり、子供が成長するキッズスクール…一方ではこんなトラブルや困ったできごとが起きてしまうのも事実です。

子供とコーチの相性によってはうまくいかない場合もあります

スイミング指導をしっかりできるコーチが多く、子どもにとっては、若いコーチや、少し言葉足らずのコーチだったりすると、「習っているときに、言っている事がよくわからない」「言っている通りに泳ぐのに、うまく泳げない」と言うことがありました。

まだ少し幼いので子どもの言うことがいつも正しいことはないと思いますが、優しくゆっくりはっきり話してくれ、子どもに分かりやすく伝えてくれるコーチもいれば、子どもにあまり慣れていないためか伝え方がぶっきらぼうだったり、言葉足らずだったりするコーチもいるようです。

それによって子どもが「プールに行っても、コーチの教え方が怖い」と言ったり、「泳げるようにならない」と言ったりして、レッスンに行きたがらず、困ったことがありました。

親の都合を調整して他の曜日に振替レッスンを入れたり、スタッフに伝えて改善しました

他の曜日だといつもと違うコーチが教えてくれることで、同じことを習っても「今日はよくわかった!」と帰ってくることもありました。

また、コーチとは別のスタッフの方に「子どもがコーチの言うことをあまり理解できないと言っているので、ゆっくり丁寧に話していただきたい」という旨をお伝えした時もあります。

コーチは皆さん一生懸命教えてくださっていますし、うちの子どもが分からないだけかもしれません。
たまたま相性があまりよくない場合もあります。でも子どもが行きたがらないのは困るので、子どものその時の様子や、家で話していることをやわらかく伝えました。

そうすると、コーチにも話が伝わり、そのコーチも気をつけてくれ、いつもよりは丁寧に話してくれたりするようです。大きなトラブルではありませんが、コーチやスタッフの方に丁寧に話してみることで改善され、子どもも以前のように前向きにレッスンに行くようになりました。

友達間の間で気まずくなることもしばしば

また、お友達と同じ時間帯で通っていると、進級テストの日などは、「テストに受かった」「受からなかった」で気まずい雰囲気になることもあります。こちらもトラブルという訳ではありませんが、お友達がテストに落ち、うちの子が受かった場合など、お友達が泣いてしまったことがありました。

普段はとても仲良く遊んでいてもテストの日は結果が気になりその結果によっては片方が泣いたり、言い合いになったり、気まずい感じになってしまいます。
また、親同士もそんな場面を見ると少し気まずくなります。

少し大きくなってきて、お友達も結果を聞いても泣かないようになってきましたし、それぞれ別の級でレッスンを受けるようになり、お互いあっさりと結果を聞き流すようになってきたので、お互いに成長したなと感じることもありました。

スポーツジムの築年数によっては施設が不便であったり、快適に過ごせないという問題も

保護者の待ち時間は快適に過ごせない方が多数

まだ子どもが小さく一人で習いに来られないため、保護者が毎回レッスンに連れていきます。
同じ時間帯は他の習っている子どもたちもすべて保護者が連れて来ますので、子ども達がレッスン中はその保護者が待合室で待つ事になります。

プールの様子を見る事ができる窓付きの待合室のためほとんどの保護者がその待合室で待ちますが、その部屋があまりに狭く大変辛いです。
椅子などは用意がなく、床に直接座って待つという部屋です。足が不自由な方がいたらきっと待つ事ができないと思います。

土日のクラスは特に保護者も多いため待合室の混雑ぶりがひどく、室温も上がりひどい状態です。その上、窓から離れたところに座ると、ほとんどプールでの様子も見る事ができません。キッズスイミングの会員を常に募集していますが、特に土曜クラスはこれ以上人が増えるとどうなるのか、考えて募集しているのかな、と疑問に思えるほどです。

小さい子どもを習いごとに連れて行く場合は、保護者がその間待っていなくてはいけません。その保護者が快適に待てるような空間を用意する事も、スポーツジムには必要なことだと思います。

保護者の待合室の快適さを提供できないことで、他のスイミングに変更した人も周りにはいます。

スクールによっては進級テストの頻度が少ない所も

利用しているキッズスイミングスクールの進級テストの頻度が2ヶ月に1回ですが、もう少し頻度を増やしてほしいと思います。もしもう少しで受かりそうな状態で進級テストで落ちた場合、次の2ヶ月間また同じ練習を繰り返す事になります。

泳げるようになるには必要なことかとは思いますが、ほとんどできるようになっている状態で同じ泳ぎをまた2ヶ月間練習することになると子どものやる気もなくなってしまいうので大変な場合があります。
頻度をもう少し増やし、子どもの様子をチェックする機会があればやる気も続きやすいと感じます。

スイミングはチームプレーではないのでコーチに教えられたことを子ども達がそれぞれもくもくと練習しています。テストなどで受かって達成感を感じたり、新しい泳ぎを学んだりすることでやる気が持続するのだと思います。

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