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ウォーキングに最適な服装は?季節別のおすすめコーディネートも紹介

通勤や買い物のついでに少し歩きたい、など軽く散歩するだけという場合は、わざわざ運動に適した服を用意する必要はあまりありません。

ですが、ダイエットや体質改善を目的に長距離または長時間のウォーキングを検討している方は、ウォーキングに向いたウェアを用意しておくことをおすすめします。

ここではウォーキングにぴったりな服装の選び方や、季節ごとのポイントを紹介していきます。

選び方のポイント

  • 大事なのは、機能性動きやすさ

ウォーキングでは脈拍が軽く上がって汗ばむ程度のペースが最も適している、とされます。

そのため、汗をかくことを前提に服装を選ぶ必要があります。

ポイント1:吸水性・速乾性

これは通常のスポーツウェアでも同じですが、汗をすぐに吸ってすぐに乾かす機能が高い=吸水性・速乾性に優れたウェアがおすすめです。

トップスはTシャツでもタンクトップでも、肩回りが動きやすければOK。

ただし、綿(コットン)は吸水性が高い一方で乾きにくい性質があるため運動着としては不向き。ポリエステルやナイロンなどの化繊素材でできたもの選ぶといいですね。

ポイント2:パンツは足にフィットしたものを

パンツは歩きやすさが最優先事項です。足にぴったりとフィットするタイプのものを選びましょう。

また、ウォーキングでは下半身の筋肉を大きく使うことから、足の動きを助ける働きのある下半身用のアンダーウェアを履く人も多いです。

アンダーウェア+ショートパンツという組み合わせもおすすめです。

ワイドパンツやサルエルパンツなどは可愛くてお洒落ですが、足さばきが悪くなり怪我のもとになるため避けること。

ポイント3:シューズは自分の足に合うものを選ぶ

シューズは自分の足の長さや幅に合ったサイズのウォーキングシューズを選んでください。

ウォーキングシューズは、ランニングシューズなどとは異った作りをしており、より歩きやすさに重点を置いているため長時間のウォーキングでも疲れにくいです。

ウォーキングシューズの特徴
  • 安定した重さがある
  • 靴底のクッションが厚い
より歩きやすさを重視するなら紐付きシューズがおすすめです。

サイズが違う靴や歩きにくい靴でウォーキングをすると、足腰に負担をかけて怪我のもとになるので避けるようにしてください。

季節別おすすめウォーキングコーディネート

ここからは季節別におすすめのウォーキングコーデを紹介します。

スポーツジムや自宅でウォーキングする場合はあまり気にする必要ないのですが、野外の場合気温や天候に左右されることが多いです。

交通事故や熱中症、脱水症状などの可能性を考えて当サイトでは屋内でのウォーキングを推奨しています。

最近では、折り畳みできる自走式のウォーキングマシンなら比較的安価で購入できるので、一定のスペースを確保できるなら検討してみてください。

部屋にそんなスペースがない、外に出て気晴らしがしたい、という方はこれから紹介するコーディネートを参考にしてみてくださいね。

春秋は寒暖差に注意

気温差が激しい春や秋では、体温調整ができるアウターは必須。薄手で通気性の良い長袖パーカーがおすすめです。

ベターな組み合わせ長袖パーカー+ショートパンツ+レギンスなどですね。

中のインナーは寒ければ長袖、温かい日であれば半袖にするなどで調整するといいですよ。

夏は日差し&暑さ対策を

気温・湿度が高くなる夏に入ったら、日差しと暑さ対策を万全に整えるようにしてください。

帽子をかぶったり、サングラスの装着などでUVカットを意識していくといいです。

他の季節よりもとにかく大量に汗をかくので綿素材のウェアは絶対NG。汗冷えして体調を崩す原因になります。

速乾性に優れた素材を使った、スポーツウェアのトップスとボトムスを着用するのが良いです。

日焼けが気になる場合は長袖のトップスやレギンスを着用してください。

日が沈んで暑さが和らいだ夜間にウォーキングする場合は、交通事故などに合わないようできるだけ派手な色のウェアを着用することをおすすめします。

冬は防寒対策を

冬は保温性があり動きやすい服装がベスト。特に冷える朝や夕方にウォーキングする場合は寒さに気をつけること。

スポーツ用のジャージであれば、重ね着して体温調節できますし、裏起毛素材や裏地つきのものも売っています。

スポーツ用のジャージは速乾性に優れているため、汗をかいてもすぐに乾いて体が冷えるのを防いでくれます。

それでも寒い場合は手袋や耳当てなどを着用して、身体が冷えないように工夫してみてください。

特に真冬は冷え込むので、インナーにも保温性の高いものを採用するといいですよ。

手持ちの荷物は少なめにする

ウォーキングと言えどトレーニングの一環。動きやすい服装や靴を用意するとともに手持ちの荷物も少なくまとめておくこと。

最低限の荷物以外は持たなくてOKです。

ウォーキングだけならこの程度の持ち物で問題ありません。

  • タオル
  • 水筒(500ml程度)
  • UVケアアイテム
  • 小銭入れ
  • スマホ

身体に装着するタイプの小さめのカバンを1つ用意しておくと、快適にウォーキングに集中できますよ。

雨の日には相応の支度をすること

ダイエットや体質改善を目的に毎日ウォーキングをしたいなら、雨だからと言って中止にするのはもったいないです。

運動は何よりも継続が大事。一度だらけるとさぼる原因になるので雨の日でもきちんと運動しましょう。

  • 雨の日は室内のトレーニングに切り替えるか、相応の準備をしてからウォーキングに出かけること

雨の日は道が滑りやすかったり視界が悪かったりと危険です。怪我や事故などがないように工夫する必要があります。

撥水性の高いものを選ぶ

服、靴ともに水を弾く機能があるものを選びましょう。フードつきのレインウェアが理想的です。

特に上下が分かれたものなら足さばきも悪くならないので、雨の日でも快適にウォーキングができます。

雨の日は視界が悪くなるので、車や自転車から見えやすい明るい色のウェアを着るのがおすすめです。光を反射する素材の服なら夜も安全です。

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